謝肉祭
百恵ちゃんの懐かしの画像を見てて気がついた。
百恵ちゃんは、黒、紫、赤、白の衣装が非常に多い。
顔立ちが、シンプルで涼しげなせいもあるし、
肌色がブルーベースのせいもあるのだろう。
でも、あの色自体は、百恵ちゃんを演出するためのもの。
大人っぽくて、クールな百恵ちゃんを演出するために、
あの色達に、ファンの目は大きく影響されたに違いない。
後半、ほとんど、赤と紫を使っている。
赤と紫。同時に使ってることも多い。
百恵ちゃんの紫は、神秘や感性の色というよりは、
上品さや知的さ、高貴さが際立つ紫だ。
こういう風に紫を着こなせる人は、
着ている本人に、知的さや意志の強さのオーラがある人なのだと思う。
これは、液晶アクオスの小百合さんが着ている紫と相通ずるものがある。
そして、友和さんとの愛を貫いて、きっぱりと引退した情熱。
この人に、あやふやな選択はない。
この情熱が、あの赤なのだ。
まさしく、2色を合わせ持った女性。
あのとき、まだ20歳だったと考えると驚きだ。
引退コンサートの時、真っ白な衣装で真っ白なマイクを置いた百恵ちゃん。
あれは、すべての色を捨てて、新しい色に染まっていく自分への誓いの色だったのよね。
白い百恵ちゃんは、美しかった!
今、家庭を持ち、母となった40代の百恵ちゃんが何色になっているんだろうね。
懐かしいところで、
百恵ちゃんの曲で、好きだった曲。
まさに、紫と赤の曲です。
「炎の中 くべた叫び 天を焦がすわ
愛して 愛して 祭りは短い
愛して 愛して 夜も短い
人よりたくさんいい目にあって 人よりたくさん悲しんだ
ジプシー ジプシー 踊り疲れたらどうなるの?
ジプシー ジプシー 風の華で舞うだけね 」
http://jp.youtube.com/watch?v=-vkMacvm-gA
おまけ♪
この人好きでないけど、結構いい曲歌ってるのよねぇ
これ、ピンクから赤に変わっていく女性の曲の感じの曲です。
ここ越えたら、またいろんな色に女性は輝くんだけどね(笑)
「濡れた髪を初めて見せた夜
心が泣いた
抱かれていながら淋しくて
重ねていく唇でさえ 答え出せない
熱くなる肌を 信じるのに
瞳を閉じて 願いが叶えられたのに
感じた その時にまだ深い愛が必ずある
わからない わからない どうなるのか
きりがない きりがない 震える胸
あなたの胸に狂いながら 壊れてしまいたくなる
どこまで好きになればいいの 涙に終わりはないの? なぜ~
苦しくて苦しくて かすれる声
せつなくて せつなくて 消えない夜
二人で与え合える愛を 夢になんかしたくない
どこまで強くなればいいの 痛みを振り切れるまで」

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