うっ・・・、最近美味しいもん食べすぎ・・飲みすぎ・・・、
体重増えた!!やっぱ、秋は食欲の秋です(T_T)
ファンキーエアロしなきゃ!!
昨日、1月開講のカラー講座が決定しました。
月2回の夜コース。こちらは、ターゲットがOLさん対象。
その打ち合わせが終わって、友達とランチして、別れた後、
うろうろしていると、懐かしい顔が・・・。
「かずみ?」
私が声をかけると、
「momo?ぜんぜんかわってな~い!」と、ニコリ笑ってくれた顔は、やっぱりかずみだ!!
かずみこそ、全然変わってない。
小学校、中学校のときの友達だ。
20年ぶりの再会。
18歳でできちゃった結婚したかずみが大きなお腹を抱えて、
歩いているのをよく見かけていた。
年子で、二人子供を産んで、すぐに離婚。
そこまでが、私が知ってたかずみの消息だった。
かずみの横には、大きなお腹の女の子と、小さな男の子がいた。
21歳になったかずみの娘さんは、結婚して今妊娠中らしい。
同じ歳でおばあちゃんになるんだ!!
で、3歳になる小さな男の子はかずみの子。ん?どっかで見た顔だなぁ・・・。
と、その子を見てて思った。
かずみは、離婚後すぐに再婚したんだそうだ。
で、12年目にしてその再婚相手との間に息子が生まれた。
「ねね、小学校の同窓会が、何年か前にあってんで~。
先生に会いたいでしょ?また、あったら連絡するよ。」と、
連絡先を聞いた。
「あ、今の苗字も書いててね」と、言うと、
「きっと、びっくりするよ」と、かずみは、照れ笑いしながら言った。
「イソダかずみ」
へ?イソダって、もしかしてあのイソダ??
かずみは、エヘヘと笑った。
イソダは、中学生んときの同級生。
実は、中一の時、私が生まれて初めて付き合った男の子だ。
初めてデートしたのもイソダ。
イソダは、この日記にも登場したことがある。
ただの初恋ではなく、歪んだ愛情でお互い傷つけあった因縁の相手だ。
このときに、韓国籍であることを苦しんだことが、以後の私を変えた。
イソダとは、20歳ぐらいの時に、偶然会ったパブで、一緒に飲んで、
お互い大人になったねぇ~と話したことがある。
そのとき、すべてのことは水に流れたという想い出がある。
かずみの小さな息子さんは、そうそう、イソダにそっくりだ!
連れ子が二人いるし、あとから生まれた子供が可愛くなったら、
上の二人がかわいそうだからって、イソダの子供は産まないことにしてたらしいんだけど、
上の娘さん二人が、「子供産んであげてよ」って言ってくれてんだって。
それ聞いて、イソダが、上の子供達に愛されてるっていうのがよくわかる。
長身でスマートだったイソダは、今は、すんごいふくよかになってるとかずみは笑った。
イソダそっくりの小さな息子さんの顔を見て、なんだか懐かしくなった。
「イソダによろしくね。同窓会んときは、ファミリーでおいでよ~!!」そう言って別れた。
車を運転しながらの帰り道、幸せそうなかずみの顔を想いながら、
なんだか、幸せな気分になった。
忘れてた時間に、ちょっとだけタイムトリップした。
中学生のとき、あんなに苦しんだ時間が、もう跡形もなく消えていた。
人を憎むことが苦しいと泣いた日々。
どうしようもない自分の国籍に苦しんだ日々。
いつも笑ってる自分。でも、心の葛藤を、誰にも言えなかった時間。
初めて、どうしようもないことを知った。
変えられない自分の血を、受け止めて生きていくしかないと思った。
私ね、笑われるかもしれないけど。
今までの自分は、褒めてあげれるようなシロモノじゃなかったけれど、
あの中学生のときの自分だけは褒めてあげてもいいよね。
「13歳で、よく、乗り越えたね。」って。エヘヘ。
どれもこれも、大切な時間だった。
だから、心からほんとに言えるんだよね。
「大丈夫よ。口先だけじゃないよ。どんなことでも、いつかは想い出になるんだから。」
来月、中学校で、中学生対象のカラー講座がある。
きっと、そのために、思い出させてくれたのかもね。
「人と違ってていいんだよ。人にはそれぞれ色があるんだから。
どんな色も、自分だけの色。無理して、混ざり合わなくても、大丈夫。
自分の色が輝く時間が、長い一生の間にやってくるから。
だから、先の自分の色を楽しみにして。今は、長い七色の人生のうちのほんの一色。
何があっても、それを覚えてて。大人のなったときに、絶対わかるから。
だから、何があっても、グレーになっても、黒になっても、色がなくなっても、
授かった命で、ちゃんと月日を重ねて、七色の大人になるんだよ。」って、最後に話そう。
このタイムトリップも、きっと今の私に必要だったのね。
さっ、次の未来に向かって、準備しなきゃ!!
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