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男と女

カラーの勉強途中に、日記を書いています・・・。
今、研究しているのは、「カラーヒストリー」と、
陰陽五行に基づくお肌の色別、スキンケア法。
「カラーヒストリー」は、
過去の色から、未来の色までを紐解いていくっていうのです。
ちと、占いチックですが心理学です。かなり面白い。

そーいえば、色の名前が付いた言葉って多いけれど、
「ばら色の人生」ってあるでしょ。
幸せな人生って意味だけれど、
あの言葉の「バラ」は、きっと赤だよね。
ってことは、赤の人生は、幸せかい?

赤は、副交感神経を刺激する色。
一生が、刺激されっぱなしだと、かなりしんどいような気がしますけど・・・。

人にはオーラってのが、必ずあります。
それぞれに色が違うだけで。
そのオーラによって、この「バラ色の人生」のバラの色が変わるんじゃない?
「オレンジのバラ色の人生」だとか、「黄色のバラ色の人生」だとか・・・。

私は梅が好きなので、「梅色の人生」?
なんか、ちと演歌風。
オレンジのガーベラが好きだから、
「ガーベラの人生」
これも、何がなんだかわからないような・・・。

私の未来を塗り絵にすると、
イメージは、サーモンピンクです。
だから、「サーモンピンクのバラ色の人生」  ながっ・・・。

さ~て、あなたの未来のイメージは、何色の人生?

これ、研究がひと段落したら、次の講習のお題になります♪

乞うご期待!!

「心の支えは いつの時代も
 男は女 女は男
 あなたを信じてささやかな夢 積み上げたのは 女の私」

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ダンディライオン

私の涙は、悲しいときと感動した時と相場は決まっていた。

が、ここ最近、人の恋の話を聞いて泣ける。

純粋に人を好きになることの幸せな顔に胸がキュンとなる。

何の計算も、構えもない。

「好き」だとか、「逢いたい」って 素直に言える恋。

それだけでいい。それ以外いらない。

ああ、この人に逢えてよかったって泣ける恋。


ねえ、あなたは、そんな恋したことがありますか?

したことない人は、もうひとつのきらきらぼしへどぞ!!

ちょっとだけ味わえます(笑)

最近、大人の女は、いい恋してるぜぃ~~っ。


むふふ。


ってなわけで、私はカラーのお勉強の続きをします・・・。

今日のお勉強は、ピンクについてにしよ・・・。

ダンディライオン(遅咲きのタンポポ)

「夕焼けに小さくなる 癖のある歩き方
 ずっと手を振り続けていたい人

 風に乗り飛んできた はかない種のような
 愛はやがてくる 冬を越えてゆく

 君はダンディライオン 傷ついた日々は 彼に出会うための
 そうよ 運命が用意してくれた大切なレッスン

 今 素敵なレディになる

 摘み取って捧げたら人に笑われそうな
 私にできるすべてを受け取って
 
 故郷の両親がよこす手紙のような
 ぎこちないぬくもりほど 泣きたくなる

 君はダンディライオン
 ほんとの孤独を今まで知らないの

 とても幸せな淋しさを抱いて これから歩けない
 私は もうあなたなしで 」


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恋に落ちて

週末は、あちゃこちゃ行きました。
まずは、勝尾寺へ。
紅葉観に行ったんだけど、ぜんぜんまだまだ。
おまけに工事中だったんだけど、
でもね、雨上がりで虹が見えた。
なんだか、得した気分♪

Photo

勝ちダルマ。みなさんにもご利益を♪

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でもって、和歌山のポルトヨーロッパへ。
お天気よかったよ。
行楽日和。ハーフマラソン大会があるらしく、人がいっぱい。
海もすごいキレイだったよ。
観覧車の中からもパチリ!!

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63番の君、こっち向いて♪


あ~、よく食べた2日間でした。うふふ。
月曜から、またがんばらなくっちゃ~~♪


「Darling I Want you 逢いたくて
 ときめく恋に駆け出しそうなの
 
 口に出せない願いがあるのよ
 土曜の夜と日曜のあなたがいつも欲しいから

 Darling love me 今すぐ あなたの声が聴きたくなるのよ
 両手で頬を押さえても 途方に暮れる夜が嫌い 

I'm just woman Fall in love 」

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星に願いを

知り合いの職場の近所を通りかかったので、
ちらりとのぞいてみた。
私よりひと回り上の人。もう20年のお付き合いになる。
この人は、同じ職種30年の大ベテラン。
だけど、同じ職種だけど、職場が代わって管理職になればなるほど苦労も大きいらしい。
年に数回一緒に食事に行くけど、いつもはつらつとしてて新しいものに目がないこの人が、
ここ2年ほど、かなりしんどそうだった。

職場のドアから私が顔を出すと、嬉しそうに手を振ってくれた。
忙しそうだったら、顔だけ見て帰ろうかと思っていたが、
ヒマな時間帯だったらしく、少し話ができた。

小さい声で、「実はね、転勤の内示が出たのよ。」と言った。
まだ、内緒らしい。来年の4月からの新しい職場。
転勤と言っても、1時間ぐらいの距離のところ。

「よかったですね。きっと、うまく周りますよ。
今までしんどかったのが、嘘みたいに楽になるはず。」と言うと、
「なんでなんで?なんでそう思うの?」と、聞かれた。
「なんでって・・・、私の単なる勘です。」と笑うと、
子供みたいな笑顔で、「よかった」と笑ってくれた。

「あ、当たらない勘かもですよ。エヘヘへ」と付け加えると、
「もう!!momoに言われるとその気になるのよ!!その言葉信じてんだから!!」と、
必死に言う顔が可愛かった。

おっ、momoマジックですね・・・(笑)。

でもね、ほんとにそ~思ったの。
その転勤で、きっとこの人、このしがらみや苦しみから逃れられるわって。
ほんとに、単なる勘なんだけどね。

来年の今頃は、めちゃ笑顔やよ~~っ!

転勤するまでに一杯行きますかっ!と、手を振って別れた。

ほんと、いつも言うけど、言葉は、魔法なんだよね。

人に、何か注意するときも、
「あなたは、こうだからこうなのよ!」と言うよりも、
「こうしたら、もっと素敵になるわよ」と言った方が、言われた人は素直に聞ける。
勘の良い人なら、言った人の頭の良さや優しさを感じることもあるね。

さてと、自分にも言葉の魔法かけよっと。

なんてかけるかって?

それは、秘密です♪

叶った時のお楽しみ~~~~っ。

かけてもらう魔法もある。

どんな言葉かは人それぞれ。

誰にかけてもらうかも人それぞれ。

さて、あなたは誰にどんな言葉でかけてもらいますか?

私は、もう、とっくにかけてもらってますよ(^.^)

ビビデバビデブ~~~! ふるっ・・・(笑)



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愛の賛歌

映画を観た。
観たかった「エディットピアフ」。

娼館で育てられ、大道芸人の父と旅をし、
街で歌ってるところをスカウトされる。

子供の頃のエディットの背景は、いつもブルーグレーだ。
一時期目が見えなくなった時に、神に祈りを捧げる。
その時も十字架の後ろに薄紫の花が咲いていた。

映画は、幼い頃の記憶と、現在のエディットが交差する。

ブルーグレーの世界から、真っ赤なツーピースを着た現在のエディットが、
目に飛び込む。
その赤が、成功の象徴のように感じられた。

青と赤。
人には誰しも、大小関わらず、陰と陽、光と影を持っている。
エディットは、その差が激しい。
大きな影があるから、光は数倍輝きを増して見える。
そして、その輝きが失せたときも、数倍哀しく見えるものだ。

「私の生涯の男」とエディットが言った妻子ある恋人「マルセル」を、
飛行機事故で失う。
薬物中毒になり、それでも生涯を歌に捧げた女性。

破天荒で、弱くて、可愛くて、淋しくて。

歌にエディットは愛され、エディットの全身になった。

そんな映画でした。


失った恋人「マルセル」のために作った曲。「愛の賛歌」

「空が落ちてこようと 大地が崩れ去ろうと
そんなことはどうでもいいの
貴方が愛してさえくれれば
世の中なんてどうでもいいの
愛で満ちた朝があれば
貴方の手の中に包まれていれば
世の中の問題なんてどうでもいいの
愛しい人 貴方が私を愛してくれるから 」

再起不能だと言われたエディットピアフを復活させた曲。
エディット自身が、まるで自分の曲だと絶賛した「水に流して」。


  「いいえ、私は何も後悔してない
  よいことも  悪いことも
  何もかも、私にとってはどうでもいい
  
  いいえ、私は何も後悔していない
  私は代償を払った、清算した、忘れた
  過去なんてどうでもいい

  私はゼロから出発する

  私の人生も、私の喜びも
  今は、あなたといっしょに始まる」


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君を忘れない

パーソナルカラーのお客様。

彼女は、穏やかそうな顔の奥に意志の強そうな瞳を持った人だった。
彼女が選ぶ色は、前に向かいたい色と、平静を装う色の2色だった。
エネルギーがあるのに、出せない事情があるのかなと思っていた。

彼女は黒い洋服を着てたけれど、
オレンジやピンクの布をあてると顔が輝いた。
まったく別人の表情を見せる。

彼女に、オレンジやピンクが好きかと尋ねたら、
好きだけど、着るには勇気がいる色でしたと答えた。
ならば、自信を持って着て下さいと言った。
こんなに、素敵なんだから。

似合う色が苦手な人がいる。
そういう場合は、無理してその色を着るよりは、
同じ明度(明るさ)を持ってる違う色を着るといい。
心が拒否する色は、身体も拒否するのだ。

同じ明るさを持った色ならば、
顔写りを同じように、明るく美しく見せてくれる。

さっきの彼女は、講習の後で、いろんな話を語ってくれた。
その話を聞いて、彼女の色の選択の理由がわかった。
前に向きたくとも、向けない事情があった。
それは、自分の意志とは別に、取り巻く環境だから、どうしようもないのだ。

私は彼女に言った。
「人にはバイオリズムがあるから。
必ず、あなたのエネルギーが前に出てくるときがやってくるから。
それまで、できることだけでいいから続けて。
どんなときも、必ず前に進んでるからね。」

「オレンジ色のセーター買います。」
と、彼女はにっこり笑ってくれた。

心が止まってる時でも、
自分に似合う色を着れば、表情が変わってくる。
そうすると、周りも動いてくる。
自信がわいてくる。

そう私は、いつも思っています。

話せば話すほど、彼女の目は輝きを増したもの。


次の日、彼女からメールをもらった。
「昨日は、ありがとうございました。
とても楽しかったです。
自分の色で、自分が変われそうな気がしました。
少しづつ、自分の色で変わっていきます。
その私をまた見てくださいね。」


ほんと・・・、こんなメールもらったら、泣けてくるわ・・・。

私は、お客さんや生徒さんや、私に関わってる人達に成長させてもらってる。

つくづくそう思った。

これだから、カラーはやめられない。


「答えを急ぐことはない
 やがて わかるから

 君から教えられた 自分自身愛するように」

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明日

昨日の朝日新聞で面白い記事を見つけた。

トイレマークの男女の色分け。
男の人が青で、女の人が赤。

元小学校教諭の知り合いとこの間話してて、
最近、男女の色分けをしないようになってきたらしい。
池田の小学校の事件が会った後に、防犯用に地域で笛を用意してもらったそうなのだが、
用意してくださった側が、男女別にピンクと青を用意してくれたらしい。
しかし、学校では、男女色分けせずに配ったと言っていた。

トイレのマーク。
男女の色分けをしなくなったら、間違えて入る人が増えたそう。
そう考えれば、私だって、形でなく色で入ってるもんなぁ・・・。
あれ、やっぱ、女子は赤、男子は青にしててほしい。
なんせ、ほら、あわてて入る人もいる場所なんですから。

同じ記事に、カスタネットのことが書いてあった。
カスタネットって、青と赤の両方の面がある。リバーシブル。
あ~いうのいいね。
男子と女子で仲良くハ~モニ~みたいな。

小さい頃、男女は、色別されるから、男子は寒色系、女子は赤やらピンクが好き?
もしかして、本能かも。な~んて思ったりする。

いろんな色を好きになってもらうのは大いに良いことです。

でも、やっぱり、トイレマークは、男女別でお願いします・・・。


「そっと閉じた本に 続きがあるなら
 まだ何にも 書かれてないページがあるだけ
 もう 泣かない もう 逃げない
 懐かしい夢だって 終わりじゃないもの 
 明日は 新しい私が始まる 」

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眠れぬ夜は君のせい

いい調子で体重減ってたのに、
元に戻ってるし・・・(泣)
冬が怖いっす・・・。

枝付き丹波篠山の黒豆を茹でて食べた。
これまた美味しい~~~っ。

はっ!!気がついたら、めちゃ食べてた・・。
やっぱ、秋って美味しいのよね・・・・。

そーいえば、このあいだ、美容院に行った。
いつもは、コテで巻くんだけど、その日は、カーラーで、
かなりぐりんぐりんに巻いてくれた。
よく言えばフェミニンですけど・・・、
一歩間違えたら、夜の蝶ですぜい~~~っ。
もう一歩間違えたら、オスカルやし・・・・。
これで、ロングコートの襟たてたら、ベルばら。

そーいえば、まだ衣替えしてない!!
中学生のカラー講習の案もできてない!!
秋の一回講習の企画書もできてない!!
プレ講習の紹介文もできてない!!
4月からの講習の契約書もサインしていない!!
新しいオリジナルカラーレシピもできてない!!

全部今月中にしなくては!!

できてないだらけ!!

なのに、日記は書いている・・・。
パソコンの横に、資料と本が山積み。

つくづく、人に何かを教えるという感覚を持つことは、難しいと思う。
何かをこなすたびに、自分の力のなさに反省して落ち込んだり、
もっともっとと自分の中で強い欲求が起こったり。
それの繰り返しだ。
いつになったら、自分の中で100点満点がつけれるのだろうか?
そんなことを時々考えながら、オレンジになったり青になったりする自分がいる。
自分の中身と、周りの評価がちゃんとくっついていいけるように、
日々精進するしかないんだけどね。

「なりたい自分になる」 それって、前にあることを貪欲に食べて行って、
気がついたら「なりたい自分であった」って言う方がいいのかもね。
お腹いっぱいになって、またスリム化しての繰り返し。
で、残っていくものが、自分に必要になるものだねぇ。

そんなこんなを考えながらも、したいことは、いっぱいあります!

映画も観たい!
漢方の勉強もしたい!
カラーのオリジナルレシピ完成させたい!
本も読みたい!
借りたまんまのDVDも観たい!
友達とも会いたい!
紅葉も観に行きたい!
遊びにも行きたい!

したいことだらけ~。
したいことを羅列して書くとなんだか嬉しい。
こんなにしたいことがあるって、幸せですだ。

あ、いいこと考えた!!
しなくちゃいけないことを、したいことに変えれば楽しいじゃん!!
そうしよっ♪そうしよっ♪

そーいえば、今着たい服の色とか、欲しい服の色とかを、
日記みたいにスケジュール帳にちょこちょこ書いてると面白いよ。
欲しい色って、わりと繰り返すからね。
自分のバイオリズムがわかったりする。

そんなこんなを考えると俄然やる気が出てきた!!
そろそろエンジンかけますか~~っ!!

エイエイオ~~!!


「今夜 夢の中 どうか逢いにきて
 その願いが もし叶うなら
 信じてもいいよ 昔の話を あなたの肩に触れて風の中
 私の心の奥には 春の花が咲いている 」


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遠い世界に

テレビで、現役先生の討論を見た。
あの熱くなって意見を戦わせてる姿を見て思い出した。

私には、今までの自分の人生を変えるほどの大きな出会いっていうのが、
いくつかあったけれど、その中の初めての出会いが、小学校の先生だった。
私に、一貫して、「お前の名前はひとつだ」と言い続けた人。

その先生から頼まれて、10数年前に、某教育委員会の大会で、
お話をさせてもらったことがある。
題目は、「二つの名前について」だっけかな・・・。
忘れてしまいましたが、そんなような話。
私が、今の名前にしたいきさつやら、その当時のことやら、今の心境やら・・・。

1時間ばかし、一人で話をして、
その後に、出席されてた先生方から、いろんな質問を受けた。

その後、数人の先生に声をかけてもらって、打ち上げと称する飲み会にお邪魔した。
その時、お酒を飲みながら熱く意見を戦わせてる先生方の姿を見て、
こんな先生に育てられる子供は幸せだと思った。
それだけ、教育について、子供について、真剣に考えてるのが、
じんじんと伝わってきた。

私も、きっとその幸せな子供の一人だったはずだ。

私の恩師。先生は、恩師なんて言い方を非常に嫌う。
本当なら、もう管理職についてもいい人なのに、教育の現場にこだわり続けている。
心から信頼できる人。

あの時のクラスメイトに会うと、みんな、先生に会いたいと言う。

小学生の時、先生は、私に詩を書かした。
「お前は、いい文章を書けるぞ」と、先生は言った。
それは、当たってないけど(笑)
でも、私が、小さい頃から日記代わりに詩を書いていたのは、その時がきっかけだ。

先生は、「俺はひいきするぞ」と、公言した。
体育の時間は、体育が苦手な子がその子なりの目標が達成できるように。
授業中は、勉強が苦手な子が少しでも進めるように。
給食の時間には、好き嫌いが激しい子が少しでも食べれるように。
先生は、全員をひいきした。

そして、毎日、放課後、近所のどっかで先生の姿を見かけた。
家庭が複雑な家の子供達の家を、毎日家庭訪問していたのだ。

大人になって、先生と飲みに行った時に、
先生が笑いながらポロリと言った。
「一回なぁ、仕事仕事で連絡せずに家に帰らへん日が続いてな、
 1週間ぶりに家に帰った時、寝てすぐまた家、出なあかんかって、
 玄関で靴はいてたら、嫁はんがな、今日は布団持って行きって言うてん。
 さすがに、まいったわ。」

奥さんも、きっと大変だっただろうなぁ~と、このとき初めて思った。
先生も、一人の家庭人だったんだから。

それでも、現場と子供と触れることにこだわり続けてる先生。

一度、神戸でご夫婦二人中睦まじく映画館から出てきたところに、
ばったり遭遇した。
先生は、ちょっと照れくさそうに、「映画面白かったで」と言った。
奥さんもニコニコ笑っていた。何か微笑ましかった。

先生は、私の昔の名前忘れちゃったでしょ。
出席簿に押す、あの4文字のハンコ。
捨てれずにとってありますよ。
だって、あの名前も、私にとっては歴史なんだから。

たまには、先生にメールしてみよっと!!
「先生、このあいだ、かずみに会ったよ~」って。

「おとうさん手

 お父さんの手は 大きくてあったかい
 
 なにをつかんできたんかなぁ
 
 お父さんの手 大きくてあったかい

 わたしは お父さんの手が 大好き」


↑これ、私の小学3年生の時の詩です。先生が書いてみ~って言ってくれて書いたのです。
 この頃から、手フェチだったと思われ・・・、
 今のんと、そんなに変わらない文章のような・・・(笑)。

↓これ、先生が音楽の時間に、ギターでいつも歌ってくれた歌。

↓「自転車に乗って~~ 自転車に乗って~~♪」
 これ、ほんとは高田渡さんの歌らしいんですけど、なかったので違う人が歌っています。
 私の頭ん中には、先生の声でインプットされてるんですけどね(笑)

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はがゆい唇

かる~~く大人の話。ぐふふ。
未成年厳禁!!

この間のお客さん。
もうすぐ還暦だけど、色っぽい。
この人見てると、いくつになってもイケてる人はイケてるなぁと思う。

で、めちゃ面白い。

なぜか、この日は、男女のナリワイの話になる。

ほぼ、私が聞き役なんだけど、話はこっちへ振られる。

「momoさんも、好きな人とじゃないとダメでしょ~。」

と、突如、何をおっしゃる!!エステしながら、ちと照れる。

「私は、好きな人なら、言葉でもエクスタシーを感じますから。アハハハ。」と答えると、

「上手い!!その言葉、上手すぎる!!」と、えらく褒められた。

エステしてて、こんなことを褒められるのもどうかと思いますが・・・、

なんだか、座布団一枚!と言われたようで、妙にウケた。

今度こっそり、もうひとつのきらきらぼしで使おう・・・。

「こんなお話も、女性ホルモンの活性化に良いんじゃないでしょうか。
いつもよりお肌つるつるになりますよ。(笑)」

と、言うと、

「女性ホルモンも使わなきゃね。アハハハ。」と大笑い。

色気のある人は、色気のある話が好きだ!!


でもって、その帰り、久しぶりに10歳年上の知り合いに会った。

年に数回、女4人でしている飲み会の最年長者。

私が一番年下で、あとのメンバーは、4つ年上、6つ年上、10歳年上。

この年上のお友達3人ともめちゃくちゃいい女です。

最近、飲み会もすっかりご無沙汰になってた。

バージョンアップしてるやん!!女ぷりぷり上がってる!!

この人、10年以上前から知ってるけど、年取るのん忘れた?って感じ。

今から、フラメンコに行くんだって。

白いシャツにバギーをさらりとはきこなして、サラサラロングヘア。

鍛えられたボディー!!かっちょいい~~~~っ!!

「momoちゃ~ん、相変わらずはじけてるわねん♪」と言われて、

「何をおっしゃる!!今朝、巻きすぎて髪の毛は、はじけてますけど♪」と返す。

「また、バージョンアップしましたね。なんかありました~?ぐふふ」と聞くと、

「うふふふふふ♪また、飲み会しようよ~~~っ♪」だって。

イヒヒ。近々、そのバージョンアップの秘密聞きに飲み会しよっと♪

私の周りには、いい女花盛りです!!

私の偏見。40歳を越えたいい女って、秋が似合うのよね・・・。


↓阿木耀子作詞。色気のある女は、色気のある歌詞書きますねぇ。ドキドキ。
 これ、カラオケで時々歌います・・・。

「 はがゆいのよ その唇 仮面のままじゃ感じない
 炎のうずきに直接触れてね 
 はがゆいのよ そのくちづけ 夜の闇を乱すぐらい
 ぴったり二人のため息重ねて 」

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愛してる

私は、来年、大殺界らしい。
水星人-。自由を愛する人らしい。
あかんやん・・・。大飛躍したい年やのに(笑)

大殺界って、12年毎に3年なので、
前回は、29歳ぐらいから3年だったようだ。
29歳んときに、つまんない毎日から脱却!!と、カラーの学校へ通ったしなぁ。
それなりに収穫はあった。
そのときは、大殺界だったのを知らなかったし、
チビを産んだりして、あんまり物事を考える間なく、
知らない間に時が過ぎたような日々だったような。

その前の大殺界は、17歳から3年。
昨日書いた予備校時代をすごしたのもこの時期で、
大学は行かなかったけれど、それなりにいい時間を過ごした。
普通に悩んで、普通に遊んで。高校生のときを含め、
その時に知り合った友達も今も付き合ってる友達だしなぁ。
だって、いまだに、ブログのネタになってんだから(笑)。

あ・・・!!、でも書きながら気づいたことが・・・。
大殺界毎に、同じ人と2度縁が切れたことがある。
これは、書くと長くなりそ~なので、また次回!

私の周りに何人か、同じ時期に、多少のズレがあっても大殺界がかぶる人が多い。
お客さんと、このあいだ、大殺界!みんなで迎えれば怖くない!!と、大笑いした。

でも、よくよく考えると、大殺界の時期っていうのは、
私にとって、派手ではないけれど、大きな収穫はあったような気がする。
そのとき、あれこれ考えて足踏みしてても、
必ず、未来に繋がっている。

これさ、大殺界って文字がダメよ。
やる気なくすもん。
おみくじも思うんだけど、「凶」って字がダメやん。
大殺界を、心の内を見つめる時期として、「心情期」だとかさ、
「凶」は「静」にするとかさ。

文字ひとつで、人間の気持ちって変わるもんねぇ。
特に、私のような単純人間は!!

文字ひとつで変わるで、もうひとつ。
「大丈夫だよ」って言葉って、すごいと思わない。
あ、韓国語では「ケンチャナヨ」って言います。
私は、この言葉が大好き。
韓国に行くと、よく、みんなが、「ケンチャナ~」と使う。
なんか、元気出てくるのよね。

もひとつ、韓国語で好きな言葉。
セ・パラム。
「新しい風」とか、発音が違うと「七色の風」って意味になる。
ちょっと、フランス語っぽいでしょ。

私が、いつか、これは、全然夢じゃないんだけど(笑)、
人生何があるかわかんないので、カフェやら、エステやらのお店をしたら、
この名前つけんの。

な~~んてこと考えてたら楽しい。

ってなわけで、今日もがんばりましょ~♪

「あと少しだけ あと少しだけ 君を抱きしめさせてくれないか」


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人生の扉

うっ・・・、最近美味しいもん食べすぎ・・飲みすぎ・・・、
体重増えた!!やっぱ、秋は食欲の秋です(T_T)
ファンキーエアロしなきゃ!!

昨日、1月開講のカラー講座が決定しました。
月2回の夜コース。こちらは、ターゲットがOLさん対象。
その打ち合わせが終わって、友達とランチして、別れた後、
うろうろしていると、懐かしい顔が・・・。

「かずみ?」
私が声をかけると、
「momo?ぜんぜんかわってな~い!」と、ニコリ笑ってくれた顔は、やっぱりかずみだ!!
かずみこそ、全然変わってない。
小学校、中学校のときの友達だ。
20年ぶりの再会。

18歳でできちゃった結婚したかずみが大きなお腹を抱えて、
歩いているのをよく見かけていた。
年子で、二人子供を産んで、すぐに離婚。
そこまでが、私が知ってたかずみの消息だった。

かずみの横には、大きなお腹の女の子と、小さな男の子がいた。
21歳になったかずみの娘さんは、結婚して今妊娠中らしい。
同じ歳でおばあちゃんになるんだ!!
で、3歳になる小さな男の子はかずみの子。ん?どっかで見た顔だなぁ・・・。
と、その子を見てて思った。
かずみは、離婚後すぐに再婚したんだそうだ。
で、12年目にしてその再婚相手との間に息子が生まれた。

「ねね、小学校の同窓会が、何年か前にあってんで~。
 先生に会いたいでしょ?また、あったら連絡するよ。」と、
連絡先を聞いた。
「あ、今の苗字も書いててね」と、言うと、
「きっと、びっくりするよ」と、かずみは、照れ笑いしながら言った。

「イソダかずみ」

へ?イソダって、もしかしてあのイソダ??

かずみは、エヘヘと笑った。

イソダは、中学生んときの同級生。
実は、中一の時、私が生まれて初めて付き合った男の子だ。
初めてデートしたのもイソダ。
イソダは、この日記にも登場したことがある。
ただの初恋ではなく、歪んだ愛情でお互い傷つけあった因縁の相手だ。
このときに、韓国籍であることを苦しんだことが、以後の私を変えた。
イソダとは、20歳ぐらいの時に、偶然会ったパブで、一緒に飲んで、
お互い大人になったねぇ~と話したことがある。
そのとき、すべてのことは水に流れたという想い出がある。

かずみの小さな息子さんは、そうそう、イソダにそっくりだ!
連れ子が二人いるし、あとから生まれた子供が可愛くなったら、
上の二人がかわいそうだからって、イソダの子供は産まないことにしてたらしいんだけど、
上の娘さん二人が、「子供産んであげてよ」って言ってくれてんだって。

それ聞いて、イソダが、上の子供達に愛されてるっていうのがよくわかる。
長身でスマートだったイソダは、今は、すんごいふくよかになってるとかずみは笑った。

イソダそっくりの小さな息子さんの顔を見て、なんだか懐かしくなった。
「イソダによろしくね。同窓会んときは、ファミリーでおいでよ~!!」そう言って別れた。

車を運転しながらの帰り道、幸せそうなかずみの顔を想いながら、
なんだか、幸せな気分になった。

忘れてた時間に、ちょっとだけタイムトリップした。

中学生のとき、あんなに苦しんだ時間が、もう跡形もなく消えていた。
人を憎むことが苦しいと泣いた日々。
どうしようもない自分の国籍に苦しんだ日々。
いつも笑ってる自分。でも、心の葛藤を、誰にも言えなかった時間。

初めて、どうしようもないことを知った。
変えられない自分の血を、受け止めて生きていくしかないと思った。

私ね、笑われるかもしれないけど。
今までの自分は、褒めてあげれるようなシロモノじゃなかったけれど、
あの中学生のときの自分だけは褒めてあげてもいいよね。
「13歳で、よく、乗り越えたね。」って。エヘヘ。

どれもこれも、大切な時間だった。
だから、心からほんとに言えるんだよね。

「大丈夫よ。口先だけじゃないよ。どんなことでも、いつかは想い出になるんだから。」

来月、中学校で、中学生対象のカラー講座がある。
きっと、そのために、思い出させてくれたのかもね。

「人と違ってていいんだよ。人にはそれぞれ色があるんだから。
 どんな色も、自分だけの色。無理して、混ざり合わなくても、大丈夫。
 自分の色が輝く時間が、長い一生の間にやってくるから。
 だから、先の自分の色を楽しみにして。今は、長い七色の人生のうちのほんの一色。
 何があっても、それを覚えてて。大人のなったときに、絶対わかるから。
 だから、何があっても、グレーになっても、黒になっても、色がなくなっても、
 授かった命で、ちゃんと月日を重ねて、七色の大人になるんだよ。」って、最後に話そう。

このタイムトリップも、きっと今の私に必要だったのね。

さっ、次の未来に向かって、準備しなきゃ!!


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19のままさ

私は、なぜか、むかしっからよく他人様の恋の話を聞く。
なので、三角関係、四角関係、ふたまた、みつまた、よつまたなどなど、
ちょっとやそっとのことを聞いても驚かないし、他人様のことなら、まあ、そういう恋もありだわねと思ったりする。

が、どうにもこうにもできない話ってのがたま~~にある。
答えようがない。ほんとに聞くしかない恋だ。

あれは、予備校生んとき。
同じ予備校で知り合った、みっちゃんと私とさつきは、よく3人で行動していた。
女子の3人チームってのは、どっちかに偏ってくることがよくある。
みっちゃんとさつきは、あんまり二人で行動を共にしなかった。
私とみっちゃん、私とさつきっていうバージョンはありだった。
予備校で、スーパーかっこいいグループの男の子達と、なぜか仲良くなり、
いつも、私達女子3人と、その男子7,8人は一緒に行動していて、よく遊びに行っていた。
その中でも、とびきりかっこいい太郎。
みっちゃんと、さつきは、二人とも太郎が好きだった。
二人共から、その話を聞いて、私は困った。
だって、みっちゃんも、さつきも、それぞれに違う個性があって、魅力的で、私は好きだったから。
二人に、「頑張れ!」とも言えず、「他のにいっちゃえ~!」とも言えず、
ただ、二人せつない恋心の話にうなずくだけだった。

ある日、太郎と二人で話してるとき、太郎は私に言った。
「なんで、お前だけ俺のこと好きになんないんだよ~」
「ふんだ!自信過剰な奴め!だって、タイプじゃないんだも~~ん。私は、彼がいいんだも~ん♪」
と、むふふと笑った。
「この女・・、むかつく!!」と、太郎もガハハと笑った。
そうそう。私は同じ予備校に付き合ってる彼がいたのだ。
この中で、告白されたこともあったけど、友達は友達なのだ。
たとえ、世間様が、どれだけかっこいい人だって言っても、友達は友達。
最初に惹かれなかったら、何年経っても友達ってのが、私のパターンです。
友達が、好きな人に発展することは、まずありえない。
そんなわけで、私はこの予備校の仲間とは、友達のラインを越えることはなかった。
み~んなで遊んでても、バイバ~イ♪デート♪って、抜け出す。
「もうよしたらへんぞ~~!!」と、みんなの声を背中に、スキップして抜けてたもんなぁ。

太郎とはよく軽口のたたきあいしていたけど、男女の関係なしの仲良しだった。
生まれて初めてパチンコへ連れてってくれたのも、太郎だ。
すぐ負ける私に、お情けの玉を入れてくれたいい奴だった。
太郎も、恋愛感情のない私には言いやすかったみたいで、みっちゃんとさつきに挟まれた複雑な心境を、
よく話してくれた。

予備校の廊下には、勉強そっちのけで、恋やら将来の夢やら、小説の話やら、音楽の話やら、
映画の話やら・・・、いろんな想いが溢れていた。
高校生でもなく、大学生でもなく、曖昧な時間。
目標はひとつなのに、そこの向かえなかった私達。
それでも、それぞれの顔は、いつも輝いていたよ。

結局、太郎は、さつきの友達と付き合ってしまった。
そのことで、さつきとみっちゃんは、いえ、一番苦しんだのは、さつきだった。
だって、自分の好きな人が、自分が会わせた友達と惹かれあってしまって、つきあってしまったんだから。
それを、さつきに片思いしていた男の子が、側で慰めてるっていう、なんとも青春!だった。

華麗なる恋愛模様。
今は、み~~んないいお父さんお母さんになってます。
いえ、もしかして、まだ現役者がいるかも・・・。うふふ。

な~んてことしてたから、大学行けなかったね・・・。
お父さん、お母さんごめんなさ~~い!
その日々のおかげで今の私があると、許してねん♪


「予備校の湿っぽい廊下で あの子を見つけた
 放課後の図書館のロビーで 思い切って声をかけた

 いつまでも忘れない 今でも 目の閉じれば 19のままさ
 でも、僕ら もう2度とあの日のきらめき この胸に取り戻せない」

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ずっと そばに

月曜日です。
なんか、さわやか~~な空気です。
秋だ!!紅葉早く色づかないかなぁ~~。

さて、昨日は日曜日だっていうのに、エステとファンキーエアロと梅酒三昧でした。
それはそれで、充実してたか・・・。
体重増えてるけど・・(T_T)

私、朝は、小さい時から「おは朝」です。
宮根さん、長いよなぁ~。
じっと見ることはないけど、時計代わりです。
何曜日か忘れたけど、メイクのコーナーがあります。
一般ピープルがメークアップの先生に変身させてらうコーナー。
ここだけは、わりとちゃんと見てます。

そーいや、昔から、変身もの好きです。
ノックは無用の「魅惑の変身」コーナーも好きでした。
変身する前の方がきれいんちゃう?って思うようなのも多々ありましたけど・・(笑)

懐かしのテレビ番組が出てきたから、ついでに・・・。
私は、一浪した末に大学進学を断念したんだけど、
女子大生になったら、出たい番組があった。。
「つるべと花の女子大生」と、「プロポーズ大作戦」。
ミーハーです・・・(笑)。

ついでに言うと、独身んとき、「ねるとん紅鯨団」も好きで、
あれ、土曜日の夜の11時半からだったんだけど、
毎週末は飲みに行って家にいたことない私が、
録画するのを忘れたら、飲みに行ってても、デートしてても「帰るわ~~」って帰ってた。
ねるとん見るために。
やっぱ、ミーハーだ!!

今では、テレビ観るために帰るなんてありえませ~~ん。(笑)

テレビの話だから、もひとつついでに、
「男女7人秋物語」も、「ふぞろいの林檎たち」も好きでした。

あんなに夢中になるような番組って、最近ないなぁ~。

「 人は勝手ね 淋しいからよ
 君らしいフォームで ゆっくりと泳いで
 疑うこともなく知り合う人々を 友達と呼べた日々へ

 変わってあげられぬ痛みが哀しいわ どんなに想っていても

 そっと呼んで 胸の奥で ずっと そばにいるわ
 今日も 明日も ずっと・・・」 
 

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A DAY

朝、な~んとなく、今日は車に気をつけなくっちゃと思ってたら、
お客さんちの駐車場で、車ひっかけてプッス~~ン!
パンク・・(T_T)
即、JAFにきてもらい応急処置。
ミナミに近いとこのお客さんだったので、そのまんまミナミへ行って、
しなきゃいけない用事を済ませてしまおう!と思ってたのに、また戻る。

帰る途中のオートバックスに入る。
前々から、ヤバイぞ!このタイヤって言われてたタイヤも、
2本交換ってことになった。
この車、ヨーロッパ逆輸入車とかで、部品がやたら高い!
私のような車にこだわりのない人が乗る車じゃないわね・・・。
次回乗り換えんときは、プリウスにする!!
環境に優しい人になろっ!

そんなこんなでプリプリしてオートバックスに入ったんだけど、
親切にあれこれ説明してくれるおにーさん。
よく見れば長身のイケメン。
生年月日を聞かれて答えると、
「え、そうなんですか?若いですね!僕、ひとつ年下なんですよ。僕よりもずっと年下かと思ってました!」と言われた。
「あら・・、むふふ。そう?」と笑い返す私。

この一言で、プリプリmomo、すっかり上機嫌。
ほんと、私って単純です・・・。
プリプリの私を察知して、言葉のサービスしてくれたのかしら・・・。

タイヤも治って、機嫌も治って、ぶいぶい~っと高速を走って再びミナミへ!!

オートバックスさん、いい仕事しますねぇ(笑)。

私の朝の予感、パンクですんでよし!としよっ。


「昨日までのことも 明日からのことも
何も思わず 君とだけ 月の光の中
二人ならば きっと うまくいくさ 」


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Oh my little girl

11月の末からと、4月からのカラーの講師の契約完了!!
あとは、1月からの講師と、もうひとつの4月からの講師が決まるかも~って感じです。

講師採用の件で、経歴書を送ってくださいと言われたら、
即、とりあえずお伺いしていいですか?と言って、担当さんと会うことにしています。
ちゃんと会って、顔を見ながらお話を聞いてもらわないことには、始まらん!!ってのが、私のポリシーです。
で、熱弁をふるって帰ります・・・。ほんま、カラーの話になると熱くなるわ・・・。
そのおかげで、今回、長く講習してらっしゃるカラー講師さんがいるところで、ダメもとが、
採用されました。しかも、最初は、2回修了講座とか、1回の特別講座と言われてたのに、
担当さんも、カラーのお話に興味を持ってくださって、6回の通常コース行きましょ!!と、
最後に言われました。もひとつ、個人レッスンのコースも作りましょ!!とおまけつき。
心をこめて話すと、伝わるもんです!!

今回、契約した講座内容は、ふたつの教室とも、2ステップの案が採用されました。
ひとつは、6回完結のその名も「よくばりカラーコーディネート講座」。
もうひとつは、完全な個人レッスンの2回講習。その人だけのオリジナルカラーレシピを、
私がマンツーマンで作ります。この2種類の講習の担当となりま~す。

講師のパンフレットや、新聞の折り込みに入れる写真を撮ってきました。
あとは、カラーコーディネートレッスンのデモンストレーションをします。
モデルさん二人探さなくっちゃ・・・。

あ、それとね、カラースピリチュアルっていうオリジナルの新しいカラーレシピを考えてんの。
これには、治験が必要。
なので、してみたい人いかが~?

そんなこんなで、地道にちょっとづつ進んでいっています。
初心を忘れずにね。
ほんとにしたかったことは、いろんな人が自分に似合う色を見つけて元気になること、
キレイになることだったんだから。
それを忘れずに、ちょっとづつマイペースで進んでいきます。
まだまだだけど、ひとつづつ勉強しています。
カラーって、ほんとに奥が深くて領域が広いから、いつまで経っても勉強です。

11月末から講習する出来立ての新しい教室。
どっかのデザイナーさんの設計らしく、すんごいお洒落なの。
で、講習できるお部屋は、20畳あり、大きな姿見があります。
パーソナルカラーをするときは必需品です。思わずパチリ!

Kurakuen4

↓これ、外観。
あっちこっちに明かり採りの窓がお洒落についています。

Kurakuen3

たくさんの生徒さんに会えるといいなぁ~。

「oh my little girl あたためてあげよう
 oh my little girl こんなに愛してる
 二人 たそがれに片寄せ歩きながら
 いつまでもいつまでも 離れずに離れずにいるよ」

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みんなのうた

「逢いたい?」
メールを送ったら、
「普通だよ」とメールが来たから、逢うのやめた。
でも、ほんとは逢いたいの・・・。

って、友達からメールが来た。
そのメールが可愛くて可愛くて。
どうも、彼はちょっとしたことで、やきもちを妬いて
機嫌を損ねているようだ。

私は、「今頃後悔してるよ」と返信した。

次の返信は、「電話したら嬉しそうだった。やっぱり今から逢います。」だった。

うふふ。
私、携帯見ながら、笑ってしまった。
あまりにも可愛くって。

「逢いたい」に理屈はない。
逢いたいから、逢いたいのだ。

「逢いたい」と言われれば、嬉しい。
だって、逢いたいから、逢いたいんだもん。

「逢いたい?」って聞いて
「逢いたいに決まってるやん」って言われたら、
一人でにやける。

「逢いたい」って言葉は魔法だ。

世の中の逢いたい人が、み~~~~んな逢いたい人に逢えたらいいのにって思う。

彼女、今頃、逢えてうれしくうれしくかわいい笑顔してんだろうなぁ。

なんてことを考えながら、私は黒糖梅酒を飲みながら、カラーのレシピを作ってる(笑)。

赤や黄色や緑や白やオレンジや青やピンクの、逢いたい風船がぷかぷか浮かんでる。

あなたは、何色の風船に乗って、愛しい人に逢いに行くの?

私に聞かせて!内緒のカラーレシピに載せるから♪

逢いたい人がそこにいるって幸せだよね。

「愛を止めないで
 君よなすがまま~~♪」


">

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僕らが生まれたあの日のように

昨日、難病を持つ子供とその親の話をテレビでちらりと見て、
友達のことを想い出した。

2年ほど前の日記に書いたことがあると思うけど
彼女の娘のりこちゃんは、重い障害があり、5歳だったけれど、
首がすわってない。歩いたことも一度もない。
喉を切開してチューブで栄養を導入している。
酸素ボンベがいつも横につけられていて、身体のあちこちからチューブが出ている。
いつも、りこちゃん専用のベビーベッドに、ス~ス~と寝息を立てて寝ていた。
しょっちゅう、痰がからみ、彼女は24時間、いつでも痰をとってあげる。
彼女の家に、月に一度エステに行っていたけれど、
一度も、りこちゃんが起きてるところを見たことがなかった。

彼女が、エステをしながら私に言ったことがある。
「足に靴を履かせて、矯正しなさいって先生に言われたから、
 赤い靴を買ってあげてん。」
それを履かそうとすると、りこちゃんは痛がって泣く。
それを見かねたおばあちゃんである彼女の母が、
「どうせ歩かれんへんねんから、嫌がることしんとき。」と言う。
彼女は、泣いたという。
生涯歩けないりこちゃんに、ちょっとでも希望を持っていた。
でも、痛がる孫を想うおばあちゃんの気持ちもわかる。
いろんな優しさが交差している。
りこちゃんは、こんなに愛されていた。

りこちゃんは、5歳の冬に逝った。
お通夜で、小さい棺おけの中に小さい赤い靴が入れられてあった。
一度も歩いたことのない足で、赤い靴をはいて天国へ歩いていけるように。

難病を持つ子供のお母さんが、こう言っていた。
「病気を受け入れるんじゃなくって、
 この子のずべてを受け入れるんです」

子供は、みんな赤い靴を持っている。
愛されて歩くための赤い靴。

そして、その子を育てる大人にも、
赤い靴はあるんだよ。

彼女と呑みに行ったときに、
いちじくの生ハム包みというのをつまみにワインを飲んだ。

「りこは、いちじくをつぶして食べさせた時だけ、
 痰がからまなかってんよ。他のものならいつもつまってもどすのにね。
 きっと、いちじくが好きやったんやわ。」
と、笑いながら言った。

意味のない命などない。

りこちゃんは、いつまでもこうして彼女の心に生き続けている。

昨日のテレビの中の子供達も、きっと赤い靴をはいてるにちがいない。

「誰かを包んで どこまで駆け抜けたの?

何も疑わない すべて受け止めて
君はここへ 生まれてくる 」


http://jp.youtube.com/watch?v=oyxJoL6MD1o


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ひざまくら

昨日は深夜まで、友達と長電話。
彼女と私のタイプは非常に似てる。
その話で盛り上がる。

何度も書いたことがあるけれど、
私は、背中の筋と白髪のフェチです。
あと、上腕二頭筋!(笑)。

でもね、それは外見。
外見は大人の男なのに、二人でいるときに可愛い人が好きだ。
だから白髪なのかもね。可愛い男の人って、色気あるのよね。
この可愛いが微妙で、愛情があれば、普通にしてても愛しくて可愛く見えてくるんだけどね(笑)。

で、その友達と私自身も雰囲気が似てるらしく、
それだからか、好きなタイプも、うんうんとうなづくところが多い。
でも、彼女は、テニスの松岡で、私は鳥越俊太郎なんで、
ちと違うような気がするんだけど・・・。
おそらく、コンパしたらかぶるわね・・・と笑った。

で、その中身なんだけど、
見つけた!!

まさしく、この曲の歌詞の人↓

http://jp.youtube.com/watch?v=T-Cy2FciI3U


でもって、この膝枕してる女の人みたいな人が好き。

うひひ♪

「落ち着ける場所は お前のひざまくら~~ひざまくら~~♪」

しっつれいしましたっ!!(笑)


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はぐれそうな天使

おお!!今日は、もうひとつのきらきらぼしを開設してから、
2222日目です!!さっき、気づいたんだけどね(笑)
2と7って数字は、私に縁がある数字みたいで、ってことは今日は記念すべき日です。
なんせ、1967年2月27日午前2時7分生まれで、
生年月日を全部一桁になるまで足すと、なんと7になります。まっ、偶然だけどね(笑)
このブログは、一日に100人以上アクセスがあります。
嬉しい限りですねぇ。どなたかはわかりませんが、毎日のぞきに来てくれてる人もいるようで。
ありがたいです!!
ラブレター(笑)は、995通目。あと5通で1000通です!
いつも、思いつくまんま、ふと書いたりするので、今日中に1000通目行く可能性ありです。
次は、7777日目かなぁ。

「夢はいくつも飛び越えたのに 
 まるで少女のときめきほどに はがゆい気分で
 潮風に身体ごとさらしたら 少しは楽になると思い立った私は不思議
 潮風に 逆にあおられそうな危うい恋心に慌ててる 」
 
http://jp.youtube.com/watch?v=IL32b0KUQh0

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Crazy in love

友達から「未来予想図」観に行こうというお誘いメールがあった。
おとといだったか、日記に書いたばかりのあの本人。

彼女は、かんなりイケてる美女。
別居がなが~く、真面目だった彼女に、
「もったいないぞ!!恋しちゃえしちゃえ~~~っ!!」と、
たきつけたのは私である。

でもって、恋をして、未来予想図なわけです・・・。

メールで、「私も、あの映画の予告みて、あ~たのこと思い出したわよ~」と返信した。

でもね、彼女は、前向きです。
当時は、半年ぐらい、毎日泣き暮らして、会うたびに泣いてたし、毎日電話があった時期があったけど、
今は、仕事と日々の忙しさに追われて、思い出す時間もなくなってるみたい。
あれから、もう3年ほど経ったけど、すっかりたくましくなった。
時間は、魔法だね。
今は、恋しちゃえ~~と言わずとも、ボーイフレンドもたくさんいるみたいだしね(笑)。
今や、私が大人しくしてると、「あ~た、ダメよ~!遊ばなきゃ!あ~たらしくないわよ!!」
な~んてことを言うぐらいだから。

何かを越えた女は強し!!

アッパレ♪

でも、やっぱり、「未来予想図」は、その時のことと重なるから一人で見る勇気がないんだよね。
だから、つきあいますとも!!
一緒に、アイシテルのサイン歌うし~(笑)。

さ~て、今日は、踊っちゃう踊っちゃう??

かっこよすぎ!!リアーナ!!ビヨンセ!!ピンク!!

踊っちゃいましょう♪

http://jp.youtube.com/watch?v=JhRTHIGDNe8

http://jp.youtube.com/watch?v=4I72yX8wHDM

http://jp.youtube.com/watch?v=rTlWqW6fSYc

あかん・・・。ウズウズウズ・・・。

ファンキー行ってみますかっ!

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天使のウインク

きらきらぼしを見に来てくれてる人から、こんなプレゼントが。
キレイなコスモス。もうコスモスの季節ですね。
Photo


カラーの新たな課題が・・・。
カラーセラピーでもなく、カラーコーディネートでもない新しいカラーの切り口。
これを模索するのが、ただいまの課題になっております。
今、参入したいところがあって、そこにはすでにカラーの講師が。
そこに入り込むには、普通のカラーではだめなのです。
エステを活用して、色別お肌のお手入れ術みたいなのか、スピリチュアルなカラーなのか・・・、
とりあえず、それが欲しいと言われれば、それに向かって考えていくのが私のサガです。
夏眠してたので、秋に宿題がいっぱいです!

ってことは、置いといて、
昨日は、先輩がオープンした居酒屋へ。
私が、前に某コミュをしてたときの人達で。
いつも、結構大人数で、わいわいしてたのが、
昨日は、日が悪かったのか、初めの予定より半分の少人数でまったりと飲みました。
少人数ゆえに聞けた話もあり、大人の話もあり(笑)で、楽しみました。
5種類ある梅酒を全部制覇。2周半いたしました・・・。
おいしかった~♪
先輩も、夢が叶って、大変だけど楽しそうでした。
最初は、お座敷だったんだけど、お店が空いてきたら、
カウンターに移って、先輩を交えて、飲みながらまったり。

いいお店だよ~。店の内装もこだわってて、お料理も美味しかったよ。
大阪の大正区にあります。
ご近所の方、行ってみたい方は、こっそり場所教えますよん。

私の夢は、いつ叶うかなぁ~。

この曲、なぜか昔から好きなのです↓

http://jp.youtube.com/watch?v=LwPSYyPVbPE

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アイシテルのサイン

「きっと私 これからもわがままをばかりで困らせるけど
 こうしてずっとあなたと寄り添って行きたい
 しっかり つかまえてて」

http://jp.youtube.com/watch?v=SflvYy_6gp4

これを作詞したとき、ドリカムの美和ちゃんは今日の日を思ってなかっただろうね。
最愛の人を亡くす悲しさ、淋しさ。

夫と別居中の友達の付き合ってた彼が、この曲を歌いながら泣いた話を想い出した。
彼には切れない彼女がいて、彼女にも籍が抜けてない夫がいる。
お互い、別れて一緒になればいいじゃない?と、簡単に考えればそうだ。
でも、お互いを取り巻く環境や、抱えているものが邪魔をする。
好きだけではどうにもならないことがあった。
そして、最後は、結局、彼女は別れを選んだ。

今も、忘れられない大好きな人だと言う。
彼といてる彼女は幸せそうだったもの。

それを、ほんとは好きじゃないんじゃない?と思う人もいるだろうけど、
人の心は、そうは簡単に割り切れない。

「 報われなくても 結ばれなくても あなたは 私のただ一人の運命の人
 今日という一日が終わる時に側にいられたら 明日なんていらない
 この出会いに優しいキスを これが運命なら」

http://jp.youtube.com/watch?v=HG7JZ5WV40E

美和ちゃんが、恋に落ちたときの気持ちをそのまんま綴ったような歌詞だ。
私の友達は、別れる運命を選択したけれど、
美和ちゃんは、側にいる運命を手に入れたんだね。
籍に入ることじゃなくって、一緒に歩く人生。

「ねえ あなたとだからここまで来れたの
 ねえ あなたとだから未来を思えたの
 どんな明日が待っているかは わからない毎日を当たり前のように側にいて
 いろんなことを過ごしてきたの

 ちゃんとあなたに伝わってるかな 
 愛してるって伝えられるかな
 二人の今が昨日に変わる前に」

http://jp.youtube.com/watch?v=d2Yd_y_TZqs

きっと、伝わってるよね。
アイシテルのサイン。
天国へ逝っちゃった美和ちゃんの旦那さんに、その愛情。

最愛の人が目の前からいなくなるって、辛いけど・・・。

「何も聞かずにつきあってくれてサンキュー
 いてくれてよかった」

http://jp.youtube.com/watch?v=Ld0xAQbN7Xs

私が友達に、そうしたように、
美和ちゃんにも、そんな友達いっぱいいるよね。きっと。


「君にしか聞こえない
 呼ぶたびに まだここに君がいるように 
 胸があたたかくなるの」 

http://jp.youtube.com/watch?v=ZCx-nelTkzE


君にしか聞こえない声で、アイシテルのサイン届くといいね。

明日のことは わからない。
好きな人には、後悔のないように愛を伝えなきゃ。

http://jp.youtube.com/watch?v=PqSg0oM-eqk

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JOYFUL JOYFUL

いつだったか、まだ学生だった頃、
テレビで、黒人スラム街の教会での日曜礼拝を見たことがある。
楽な生活ではないスラム街の住民達が、
とびきりお洒落をして、日曜の朝は礼拝に向かう。
その時に聴いたゴスペルに心打たれた。
ゴスペルを歌っている時の顔がなんとも言えず幸せそうで。

韓国に、パンソリというものがある。
人の人生を、リズムにのって歌う伝統芸能だ。
ラップのようなもの。
そのパンソリと黒人スラム街のゴスペルに、同じ魂を感じた。

それから数年して、「天使にラブソング」という映画を観た。
大好きな映画だ。
「カラーパープル」以来好きなウーピーゴールドバーグが主演だ。
パート1、パート2とも楽しかったけれど、
パート2に出ているすごい歌唱力の少女に惹かれた。
そののち、スターになったローリンヒルだ。

http://jp.youtube.com/watch?v=C_c_MHkba5c&mode=related&search=


それぞれの民族にそれぞれの血が流れている。
黒人独特なソウルは、黒人だけが持つすばらしいものだと改めて思う。
それが、民族の色なんだよね。
すばらしい色を大切にしながら、認め合う。
その色が混ざり合ったり、隣り合えれば、もっと素敵だと思わない?

ローリンヒルをもう一曲。
あのボブマーリーとのコラボです!

http://jp.youtube.com/watch?v=X7Hv0Mrzxwc


おまけにもう一曲!!
民族コラボってことで。
アジアンがいないのが残念!
でも、すばらしい曲です♪

http://jp.youtube.com/watch?v=WmxT21uFRwM

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My song for you

昨日は、予定なし。
映画「エディットピアフ」でも観ようかなぁ~と思ってたところに、
友達から映画のお誘いのメール。
ほいほ~い♪と行って来ました。
観たのは、「幸せのレシピ」。

面白かったよ~。
キャサリンセダジョーンズ、シワもあるし、お肌もキレイじゃないけど、
なんともキュート。
頑固シェフの役柄がぴったり。「シカゴ」に出てたときと全然印象が違う。
頑固な役作りのためか、黒い服ばかり着ている。
シェフの時は、真っ白だから、ほぼ、白か黒の衣装。
黒ってのは、難しい色で、光も熱も吸収する色だから、
全身真っ黒なんてのを素敵に着こなすのはなかなか難しい。
真っ黒を着こなすのは、威厳のある意志の強さと個性が必要なのだ。
でも、、キャサリンセダジョーンズは、あの身長とスタイルと顔のバランスでお見事!!
黒のロングのコートが、めちゃくちゃかっこよかった。
黒で頑固シェフの意志の強さを見事に表現!!

やっぱ、今年はロングのコートだ!!

内容は、観てのお楽しみ。
とにかく、幸せになれる映画です♪

映画の中でセラピストが、「人生は自分のオリジナルレシピだ」みたいなことを言ってたんだけど、
そのとおりだよね。
私も、ただいま、東洋の色の神秘と西洋の色の神秘を混ぜこぜにしたmomoスペシャルオリジナルカラーレシピを製作中。
完成は、いつになることやら・・・。ガンバロ!!

やっぱ、秋は映画ですね~。
いっぱい観にいこ!!

「あなたが曇ってる淋しげな仕草に 
私の心も雨降り 不思議ね
何も言わなくていいの 気にしないで

いつでもあなたを見つめていたい
My love for you
いつだって 
My love for you
そばにいる
手を伸ばし抱きしめて 優しさはさりげない愛
My song for you 」

http://jp.youtube.com/watch?v=s1PHGJyDNws

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GOODBYE YESTERDAY

テレビをじ~っと見ることなんてめったにないけれど、
「ビフォーアフター」と「世にも奇妙な物語」は、
じ~っと座って見る。
昨日の「世にも奇妙な物語」は、結構心に来るものが多かった。

「ゴミ屋敷」の話。
ゴミ屋敷の女主人に取材に訪れた松下由紀演じるフリーライター。
そこには、自分が今まで捨ててきた物があった。
物を捨てるたびに、そこにいろんな自分の想いを捨ててきた。
昔の恋人からもらった時計、仕事をもらうために捨てた有害食品の取材ノート、
子供の頃に友情の印のふでばこ・・・。
「欲しいものは、もう一度拾って帰っていいんだよ。
いらないものは、一生ここにおいとけばいい。」
女主人に言われて、ライターになるときの夢をかけたペンを取り戻し、作家になるって話なんだけど。
そのために、一番恐ろしいものを捨てた。
って、話。

見ながら、自分は、何を捨てたんだろう?
と、思った。
捨てたものはたくさんあるけど、
捨てれないものもある。

ゴミ屋敷の女主人の言葉。
「自分が一番よくわかってるだろ。」

一番よくわかっているから、
大切なものは、手放さないのだ。

捨てたものを取り戻す人生もあるだろう。

でも、捨てたものを捨てたものにするのじゃなくって、
それで得た痛みや、優しさや、自分らしさを力にして、
新しく未来を切り開く人生のほうが、輝いているんじゃない?

「思い切り泣いて笑って 自分らしさに出会えた
 やっと辿りついた 永遠の優しさに続く道
 涙の数だけ人はきっと 幸せに近づいているはず 
 
 たとえば誰かを愛して傷つくことがあっても
 それは愛しい傷 明日へのみちしるべ
 すべてを受け入れた時に 光が近づいてくる
 空に抱かれたとき 永遠はこの胸に刻まれる

 喜びと悲しみに抱かれて 私は優しく微笑んでる
 さよならと昨日への感謝 」
 

http://jp.youtube.com/watch?v=tMNsVAD7PPk

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雨待ち風

忘れられない風景っていうのがある。
なぜか、雨が多い。
雨の音と匂いと、そして雨の透明の雫の向こうの景色。
一緒になって、記憶の中のキャンパスに組み込まれている。

初めての人とたくさん出会う季節がある。
めまぐるしく出会い続ける。
そして、ある時、その動きがストップする。
出会った人の山が淘汰されていって
一握りの縁に落ち着く。

かんかん照りの太陽にさらされて、
光をいっぱい浴びて、
雨が降って、体が潤い、
たくさんのものが流されて、
必要なものだけが、残されていく。

そんな感触。

雨が降るから、流れていけるのかもしれないね。

一雨ごとに、自分の季節に近づいていく。

時々ね、気持ちの中のいろんなものをそぎ落としたくなる。
いっぱい脂肪をつけた気持ちを、雨でキレイに流して、
透明にしたくなるときがある。
心の中をのぞきこんで、深呼吸する。

透明にしたら、今度は自分の好きな色にまた染めていく。

そしたら、なんだか優しくなれそうな気がするんだよね。

ついでに、身体の脂肪も雨で流れろ~~っ!!


「 なにも言わない入道雲
 洗いざらい消し去ってすぐに
 干からびた毎日 音とはがれおちてゆけ
 声を張り上げて君の名前をもう一度この空へ

 雨待ち風 頬を撫でていく」

http://jp.youtube.com/watch?v=58nVzSQh1lk

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スカボロフェア

気がついたら、10月です。
私の好きな月だ♪

なのに、カレンダーめくるの忘れてた!!

10月11月は、俄然、元気だ!!
なので、ぷぷぷ。
いろんなことを楽しめるぞ~!!
美味しいもんでしょ~、美味しいもんでしょ~、美味しいもん♪ 食べてばっか・・・。

もうすぐ、一年で一番美しい色に彩られる紅葉がやってくるね。

桜の美しさもね、もちろん素敵だけど、
桜のピンクは、これから熟す前の美しさ。
紅葉は、何かを越えた女性が見せる深い色。
深い色なのに、鮮やかななの。

紅葉の色のような女になりたい・・・。
な~んてことを、30代後半から思う。

紅葉の前で写真撮ってみて~。
すごくキレイに見えるよ。

そうそう。去年買ったベージュのロングのトレンチコート。
生地が、薄くもなく厚くもなく・・・。
でも、すごい気に入ってんの。
ところが、車で移動が多くて、車だとトレンチだと面倒で、
で、トレンチを着れる時期って案外短い。
真冬は寒いしね。
今年はじゃんじゃん着たい!!

だから、なが~~い秋になってね。
トレンチ着て、紅葉の前で写真撮ろうっと。

ちょっとは、紅葉な女に近づけるかも~~~っ。

↓この曲、サイモン&ガーファンクルももちろんいいけど、
サラブライトマンのもいいです!!

http://jp.youtube.com/watch?v=OjOjmCVmMZ8

ついでに、スカボロフェアが挿入歌の映画「卒業」
教会から逃げ出した二人が、バスに乗った後、
笑顔が消えて、真面目な顔になるところが印象的。
この二人、この後どんな人生を送ったんだろうって、続編が見たい映画だった。

http://jp.youtube.com/watch?v=MX-_r4q1E_c

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