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夢一夜

出た~!!

ジムのプールに行くと、プールサイドに私好みの背筋の後姿!
上腕二頭筋もめちゃ好み!!
こっちを向いてよ♪ハニ~~~♪
振り返ると、出た!
にんにく卵黄じーちゃん!
推定年齢70歳以上。
それにあの肉体美!!ここにもいましたか・・・。

アッパレ!!

さ~て、話はコロリと変わりますが、
美容院に行くと、初めて見る美容師さん。
やたらと、褒めてくれる。

もちろん、褒めてもらうと嬉しいんだけど、
それが、なんだか褒めすぎだ!

年齢なんかも、若いと言われるのは嬉しいけど、
若く言いすぎ!!
いくらなんでも、そんな歳には見えんやろ・・・って歳だ。
恥ずかしくて、ここでも言えません・・・(^_^;)
褒められると、ある程度までは、有頂天になるけれど、
それを越すと、褒められる方も非常に恥ずかしい・・・。

なんで、こんなにべた褒めしてくれるのか!と思っていると、
シャンプーしてくれるときに、なぞが解けた。

「あの・・・、日本人じゃないですよね。名前が・・・」

私:「うんうん。韓国籍ですよ~。」

「実は・・・、私もなんですよ!!」と、嬉しそうに言う。

なるへそ。
これが言いたいがために、そんなにべた褒めして遠回りしたのね・・・(笑)。

彼女は、本名でないそ~だ。

「あの・・、どうして日本の学校へ行ってたのに本名にしたんですか?」

私:「う~ん。面倒になったのよ。いろいろ説明するのが。本名にしたら何も言わなくてもわかってもらえるやん。」

「そうなんだ・・・。勇気入りませんでしたか?」

私:「入りました(笑)。でも、最初だけ。一回変えてしまえば、全然平気!」

「なにかありませんでしたか?」

私:「ありませんでした!日本名の時のほうがあったよ。今は、名前覚えてくれやすいしね。
   あ、まれに、日本語上手ですねって言われるけど(笑)。」

その後、美味しい焼肉屋さんの話で盛り上がり、チョゴリの話で盛り上がり、
韓国話に華が咲く。

ってなわけで、彼女と仲良しになりました!

この美容院って、行くたびになんかトピックスがあるなぁ。

これも、ご縁ということで!

ジムに美容院、またひとつ小さな楽しみが増えました・・・。


↓やはり、これ名曲です。この歌詞なんて、もう色っぽくて、せつなくて。
 阿木耀子さんの傑作ですねぇ。

「素肌に片袖通しただけで 色とりどりに脱ぎ散らかした絹の海
 着ていく服が決まらない わたしほんのり涙ぐむ」


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夢伝説

1月から、梅田でカラー講習をすることが決定した。
日程が、あと1ヶ月ない!!

梅田や心斎橋で講習することは、ひとつの私の目標だった。
大阪のあちこちからの募集になるから、範囲が広い。
どっかの新聞の広告の片隅に、私らしい人のカラー講習を見つけたら、
顔写真付きもあるそ~なので、「お~!やっとるやっとる!」と、思っててくだれ~。
年明け早々の新聞広告に入る予定。
1月から、梅田と伊丹で2講座が始まるから、冬太りしてる場合じゃない!!
胃腸が重いと、頭の回転が悪くなるのだぁ。
と、言っても、お正月は食べるねん・・・たぶん・・きっと・・・絶対!!

だからと言っても小さなカルチャーも大切だ。
地域密着型の小さいカルチャーだって、企画の人は頑張ってる。
いかに生徒さんが喜んで興味を示してくれるかを一生懸命考えてるのよね。
場所によっては、生徒さんが集まらないってところもあって、
生徒さんがまとまらなければ、教室を開講しないって講師もいるみたいで、
企画の人は困ってたりする。
それはそれで、その講師の考え方だから、いいとも悪いとも一概に言えない。
そーいうときは、企画の人が「すみません。私の力不足で」って言ってくれるけど、
たった一人だって、生徒さんがいれば講習をするのだ。
それは、私にとっては、エステもカラーも一緒の考えだ。
「一人でも受講してくれる人がいれば、その人は大切な生徒さんなんですよ。
一人を大事にしないと、次に繋がらないんですよ。気長にいきましょっ!」と言うと、
なぜか、私とその人の間に連帯感が生まれる。
有名でもない講師の私に会って話して、私を信じて採用してくれたんだもん。
どれも、これも、大事なご縁なのだ。

さて、とある個人レッスンのお客さん。
2時間のレッスンが終わりに、質問を聞くのだけれど、
「カラー以外のことでもいいですか?」と、聞かれた。
もちろん初対面だけれど、ど~も、私に興味がわいたみたいだ。

「どうしてカラーをしようと思ったんですか?」とか、
「女性らしいお仕事ですね。」とか、
「想像してた先生と違ってびっくりしました。」などなど。

想像してた先生は、もっと年配の人らしい。
この人自身は、50歳を過ぎた童顔の可愛い人だ。

「色を見ただけで、すらすらと私の人生がわかったのがすごいです。占いみたいです。」と、言われた。
少し前までは、気苦労もあったらしく、それがありありと色に表れていた。
この人のすべてのキーワードは、ある色一色だ。
心にもお肌にその色が必要だ。
その愛らしい童顔と、優しそうな笑顔には、優しい色がとってもよく似合ってた。

「自分に似合う色は、前向きになる特効薬ですよ。
占いも、カラーも、行き着くところは、良い方向へ導くことをお手伝いするってことで同じなんですよ。」と言うと、
お客さんも笑った。

ここまで深く掘り下げてお話し合えるのが、個人レッスンの醍醐味ですねぇ。

帰り際、「今日は、とっても良い時間を過ごせました。ありがとうございました。」と言ってくれた。

その笑顔が、とっても素敵でした。

カラー占い師に転職しよっかな・・・(笑)。


「どこかで出逢った懐かしさを感じて
 疑うことも忘れるぐらい 惹きあった二人の想い」
 

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クリスマスだからじゃない

役所広司と市川海老蔵が、ベストドレッサー賞を受賞したらしく、
並んでテレビに出ていた。
二人とも上から下まで黒で決めていた。

同じ黒でも、こうも印象が違うものなのね。
役所さんは、しっとりと大人の優しさを秘めた雰囲気。
市川さんは、やんちゃ坊主の顔が見え隠れする雰囲気。

どちらも色気がある。

全身黒ってのは、難しい色で、よっぽど中身に個性がないと着こなせない。
両者とも、華があるので着こなせるんでしょ~。

あと、素材ね。
光沢のある素材と、光沢のない素材の組み合わせ。
素材によっては、きらびやかな色に見えるときもある。

女性の黒は、シワを増やすと言います。
なぜなら、熱もすべて吸収しちゃうので、体感温度を上げる。
だから、水分が蒸発して乾燥肌になっちゃうってことなのだ。

あとね、スマートに見えるから黒を着ちゃう人もいますが、
黒は、威圧感や重量感があるので、かえって重く見えちゃう場合もあります。

なので、ちょろっと違う色と組み合わせて遊ぶのがよろしいかと・・・。

そーいえば、プラズマテレビで、黒を鮮明に見せるテレビが発売されたと。
黒が鮮明に見えることで、他の色を浮き出るように際立つそーだ。

やはり、黒は、大きなキャンパスかわりに使って、
色を足してあげることで、バランスよく見せるほうが、スマートに見えるのだ。

私の増えたまんまの体重、減らんやん・・・泣

今日は、スマートに見せるために、黒のキャンパスに色つけよかな・・・。

さて、クリスマスまでに1ヶ月きっちゃったね。

今年のクリスマスは、何色のサンタが来るのかなぁ。

なんか、この曲好きです↓

「今年の想い出に すべて君がいる」
 

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スワローテイル あいのうた

化粧品のイメージカラーってのは、
なんだか、寒色系が多いような気がする。

その中でも珍しく、暖色系、しかも「黄色」ていうのが、
アユーラ。
ここのリップ下地はお気に入りだ。

黄色は、誘目性が高い色なので、百貨店の化粧品売り場では、
ひじょ~~~に探しやすい。

で、なんで黄色なのかなぁって考えて、思いついた。
アユーラってね、漢方を元にしてるのよね。
漢方っていうのは、陰陽五行の思想がもとだからね、
陰陽五行では、「黄色」ってのが、中心の色。
尊い色なのよね。
中国最後の皇帝「愛新覚羅溥儀」が、黄色の服をもう一度着ることに執着したことや、
「黄河」の名前を考えれば、「黄色」の位置がどれだけ尊ばれているのかよくわかる。
中国だけじゃなくて、チベットや、モンゴルの僧の袈裟も黄色だよね。

でも、この「黄色」。
ヨーロッパでは、キリスト教の裏切り者ユダが着ていた袈裟の色として、
忌み嫌われてた時代もある。
この色を、キャンパスいっぱいに使ったゴッホはすごいね。

ヨーロッパとアジアで、一番表情を変える色なのかもしれない。

私はアジア人なので、やっぱり黄色は「太陽、黄金の色」だと信じたいな。

ちなみに、市販の薬の箱も、やたら赤と黄色が多い。
これも、漢方の思想から来てるのか、誘目性のためなのか・・・。

と、思いながら、赤いパブロンを眺めていた。ハックション!!


私は、黄色の曲っていうと、なぜかこの曲が思い浮かぶんだよねぇ。

「心に 心に 瞳があるの
 遠くで蜃気楼 揺れて

 ここからどこへ行っても 世界は夜を乗り越えていく
 そして あいのうたが 心に響き始める 」


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ドルフィンリング

この週末、4日間連続、美味しいもん食べて梅酒三昧!
今朝、体重測ると、が~~~ん!
体重計は正直です・・ グッスン。

昨日は、紅葉を観に行こうかと思っていたらば、
どっこも混んでるだろうということで、ぶらぶらドライブ。

あっちこっち行きながら、心斎橋へ。
御堂筋の大丸前の銀杏が好き。
大丸前なのは、大丸の建物をバックにする銀杏のあの景観が好きなのだ。
あまりよく撮れてないけど、バチッ!!

Photo

阪神高速の湾岸から観えた夕陽。あまりの綺麗さにパチッ!

Photo_2

殿は、実はあ~見えて(どう見えてるねん!)、元スキーインストラクター。
この冬は久しぶりにスキーに行くらしく、ウエアを買おうっていうことで、
大学時代によく行ってたという「西なんとか山スキー研究所」ってことについていく。
ここ数年は、ちょこっと滑るぐらいなら、ジーパンで滑ってたらしく、ウエアがない。
殿の大学時代の友達によく、
「あいつと喧嘩したら、スキー滑ってもらい~。惚れるで~。」と、言われるけど、
一度も喧嘩したことがないせいか、その勇姿をまだ見たことがない。

そのなんとか山スキー研究所は、大阪市庁の横辺り。

小さいところだったけれど、昔からの常連さんが多いみたいで、
ほんわかしたお店だった。

が、スキーウエアは置かなくなったそうだ。
今は、ネット通販なんかが普及して、売れなくなったそうだ。

元スキーウエアを置いていた2階で植村直巳展をしていて、
のぞいてみた。

大自然に挑んで制覇した笑顔がいっぱいあった。
私の知らない世界がそこにあって、
日常起こる小さなことにこだわってるのが無駄なことのように感じた。

植村直巳さん、もしかして、どっかで生きているかも・・・。
と思いを馳せながら、お店をあとにした。

さ、今日は月曜日。
これから、お正月にかけて、飲み食い三昧の日々が続く!
体重、戻しとこ・・・

今週もがんばろ~!!

「いつも夢を追いかけながら 走り続けてきた
 どんなときも 暖かい言葉をかけてくれた
 
 人の言葉を越えて無限の力に惹かれたの
 二人生きていく勇気と愛を教えてくれた 」


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優しい雨

白鳥オデットを愛しながら、
黒鳥オディールと見間違え、その魅力に惹かれて愛を誓ってしまうジークリフ王子。
白の清純と黒の不純の間で戸惑うグレーの衣装の王子。
白と黒の間の曖昧な色。

蒼い幻想的な湖の中で、苦しむグレーの王子のバックにかかるのは、
あの有名なチャイコフスキー「白鳥の湖バレエ場面20より情景」。

バレエ「白鳥の湖」だ。

バレエは、言葉なきお芝居だ。
踊りと音楽と衣装の色で表現する。

白と黒とグレー。
まさしく、「白鳥の湖」はこの3色の世界だ。

素晴らしい!!と思いながら、バレエを観ていた。

今度、カラーネタにしよ・・・。

って、いつも最近は、頭にこんなことがよぎってしまう・・・。

さて、紅葉だ!!紅葉だ!!

わ~い♪わ~い♪

「キレイと言われる時は短すぎて~~~」

ほんと短いんだよね。

燃えるような朱赤が、一色だけじゃなく、
薄れていったり、濃くなったり、
人工的では作られないコントラストの美しさ。

今だけですよ~!!

一瞬の美しさを見落とさないように、
紅葉のお散歩しよっと!!

「こんなに普通の毎日の中で 出逢ってしまった二人

 私のすべてに目をそらさないで 始まってしまったから・・・」


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あなたのキスを数えましょう

私は、昔から、ちと、言葉のニュアンスにこだわるところがある。
ずっと前から、不可解だ!!と思うことがある。

たとえばね、彼がいるとして、
別の人に告白されたとき、なんて言って断る?

「彼がいてるから~」って言うのは、なんだか変だ!!
と思っていた。

「彼が好きだから~」でしょ!!

彼がいてるから~~の裏には、
彼がいてなかったらつきあうかも~~とか、
彼がいて、あなたにも少し気があるんだけど、あっちが先だから仕方ないのよ~~とか、
状況的な言い訳が含まれてる気がして。

相手を思っての思いやりってのも考えられるけど。

彼が好きだから、他の人とは考えられないのよ!とか、
彼が大事だから、傷つけたくないのよ!とか、
それを匂わすのが、やっぱり、
「彼がいてるから~~」じゃなくって、
「彼が好きだから~~」なのだ。
逆パターンも、一緒。
彼女の立場になれば、そ~言われたい。

なんか、どっちでもいいようなしょ~もないこだわりみたいだけど(笑)

このしょ~もないこだわりをネタに、友達と延々2時間、電話で盛り上がる。

忙しいんか、ヒマなんか、よくわからない私・・・。

ま、どっちにしても、心があってのこと。

どうせなら、↓数えられないほど優しいキスをできるような恋をしましょう♪

って、無理やりしめています・・・・。

さっ、エステして、講座の打ち合わせ行こ・・・。


「誰より側にいたかった

あなたのキスを探しましょう あんな近くに触れたのに 」
 
 

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青いベンチ

中学生の講習んとき、
色のイメージをいろいろ聞いてみた。

「紫」は、ほぼ全員「ぶどう」
「ピンク」は、ほぼ全員「桃」

かわいい・・・・。

ちなみに、「黄色」は、物質名ではなくって、形容詞が多い。
「あったかい」だとか、「明るい」だとか。
「青」は、「海」「空」
「緑」は、「葉っぱ」
そして、みんなが詰まって、なかなか出てこなかったのが、
「オレンジ」

「オレンジ」は、う~~んと考える人が多かった。
みかんじゃないのね・・・。

でも、塗り絵で描いてくれる色は、オレンジが多かったんだよね。

主観にオレンジが入ってるから、
客観的な物質では表現できないのかな。

そ~いえば、私も、オレンジのイメージは?と言われると、
つまるかも。

オレンジで思い出したけど、
中学生の講習の朝、ピンクのシャツに白のセーターにしようか、
白のシャツにオレンジのセーターにしようか迷っていると、
クールなこうすけ君が、一言。
「オレンジにしたら?」
ん?と私が振り返ると、
「似合うから」とぶっきらぼうに答えた。

こうすけ君、一応気にしてくれてるのね。
自分の息子ながら、なんか照れくさい私であった・・・。

ちなみに、こうすけ君もぴ~くんも、
「紫」は、ぶどう
「ピンク」は、桃でした(笑)
Photo_2

今日は、キャンセル入ったのでお休み。
次の講習の打ち合わせだけなんで、
映画でも観よっかな~。


「この声が枯れるぐらいに 君に好きと言えばよかった
 逢いたくて仕方なかった どこにいても何をしてても 」
 

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DESTINY

寒い!!
秋、短い・・・(T_T)

昨日は、パーソナルカラー5人のグループレッスン。
一人一人、似合う色と似合うメイク希望だったので、
4時間はかかるだろうと思ってたけど、
場所に時間制限がなかったので、喋る喋る!!
途中、お昼ご飯を食べながらも、6時間ノンストップで話し続けた。

それだけ、話せるってことはね、
相手方に、質問が多いってことです。
和気あいあいと、活気が出てて楽しかったです。

実は、2回に分けてのレッスンなので、
前回は心の色、今回は肌に似合う色。
だから、よけいにたくさん話が出てきたんだよね。
聞き忘れたことや、疑問に思うこと、
そして、今自分が置かれて環境での悩みなんかも出た。

「イライラする人間関係は、
無駄なエネルギーを消費させてるってことなんですよ。
それは、波長が合わない相手。つまり色が合わないってこと。
混ざり合わない色を、無理に混ぜようとすることにエネルギーを消費するより、
少し離れた距離から、色あわせする方が、自分らしいエネルギーの使い方ですよ。
あなたは、とっても笑顔が素敵だもの。
無駄なエネルギーを使って元気がなくなる顔になるよりも、
自分らしい色で笑ってるほうが、ずっと素敵ですよ。」と話した。

ヒストリーをしたときに、トラウマになるような過去に辛い経験があったんだろうなぁというのは、
予想できていたので、そう話すと、
「そうですよね。そうですよね。」と、身を乗り出して笑ってくれた。

そう!!その笑顔です♪

今まで避けてたというパステルの優しい色が、
その笑顔の頬にチークを挿したように染める。

自分の似合う色を着ると、こんなにイキイキとするでしょ!!

そう言うと、子供のように目を輝かせて、
鏡の中の自分を見ながら、頷いてくれた。


これは、自分が学習してきたことでもあるのだ。
過去の涙は、力にしなくちゃ生きてこない。
そうすることで、再び、自分の色に出会えるのだ。

小さい頃、人の淋しさが見えて仕方なかった。
それが見えるたびに、胸が苦しく苦しくてどうしようもなかった。

大きくなっていくにつれて、それを見ないように見ないようにした。

でも、気がついた。

見ないようにしても、見えるんだってことを。

それは、ひょっとして、私の色の波長が受け止めれる人で、
エネルギーを与えてもいいと無意識に感じてる人だけなのかもしれない。

お客さんと生徒さんは、別だけどね。どんな波長でも受け止めるスイッチが入る。

あの頃と比べれば、今の感受性は微々たるもんではあるけれど、
小さい頃のあの胸の苦しみが、ちっとは、今、役に立ってる。

元の色は、やっぱり変わらない。不思議なものです。

なんか、何書いているかわからにようになってきました・・・(笑)

とりとめのないひとりごとってことで・・チャンちゃん♪

「あなたを感じたなら 想いがもっと届いたら
 涙が溢れること たった今 思い出せたの

 近づくほどに 遠く 海のように揺れるけど
 あなたも泳いでるなら きっと逢える 運命の時に」

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WINDING ROAD

中学校の講習が終わったよ~。

講習の台本は、やはり作りませんでした。

色のお話の基本だけ考えて、
あとは、思いつくまま余談。

赤のときにね、なんだかふと思いついてこんな話をした。
赤は刺激の色。神経を奮い立たせる時に使うと効果的なようなことを話して、

「私の名前は、韓国人の名前でしょ。
 20歳のときまで、日本の名前と韓国の名前が二つの名前がありました。
 二つの名前を持ってることが、しんどくって、皆さんの歳の頃から、
 ずっと考えていました。
 やっと20歳になって、決心しました。
 その時、成人式の日のために選んだのが、真っ赤なチョゴリでした。
 日本の名前と決別して、明日を生きていく、私の覚悟と決意の色だったんだよね。」

話を聞いてくれる子供達の顔は、ほんとに純粋でした。
ひとりね、中にダウン症の生徒さんがいて、お母さんが横に座って、
私の言う話を、リピートしながら、もう一度彼女に伝えていた様子。
親子二人で、楽しそうに塗り絵をしてくれました。

たくさん塗り絵をしてもらったんだけど、
その白い紙が、生徒さんたちの個性のカラフルな色に彩られていく。
塗り絵を重ねるたびに、楽しそうな紙になってくの。
すごいね。
見てる私も楽しかった。

最後に、前に書いた虹の話を。
「虹はね、スポットライトにして合わさると、白色光といって、
 明るい光になるの。
 みんなには、生まれながらにして色があるでしょ。
 それが、ご両親や、お友達、学校、環境、関わる人たちの影響で、
 いろんな色が、重なっていくのね。それが、学ぶってことなのよ。
 これから、だんだん歳を重ねていってね、
 その色がね、時々は、辛い色になることがあるかもしれない。 
 もしかして、色がなくなることがあるかもしれない。
 でもね、大丈夫。必ず、もう一度、自分の色を取り戻せることができるよ。
 虹の光に向かって歩いていけるからね。
 いつか、そんな日がきたら、私が言ったこと頭の隅に思い出してください。
 そして、大人になったら、私のところに、今度は似合う色を見つけて来てくださいね。」

この言葉は、どうしても言いたかった言葉です。
子供達に上手く伝えられたかな。

講習が終わったあと、たくさんの生徒が教壇に集まって来てくれた。
自分達が描いた色を見せながら、いろんなことを聞きにきてくれた。
そして、自分の夢や、今の悩みをちらりと話してくれたよ。
時間がなくて、一人ひとりの質問に答えられなかったことが、心残りです。

後で、生徒さんや保護者が書いたアンケートを見せてもらった。
うれしいことに、全員が、
「色に意味があることがわかって、とっても楽しかったです。
 家に帰ったら、お母さんにしてみよう。」 っていうようなことを書いてくれてました。

そして、保護者の方から、
「色を通して、momoさんの考え方や信念が伝わってきて感銘いたしました。
次回は、ぜひ個人レッスンをしていただきたいと思いました。」
というコメントをいただきました。

ほんとに・・・・、
こんなの書いてもらうと、たまんないね。

終わった後はいつも、こんな言葉を宝物に、
もっと勉強しようって思い直す。

生徒さんにエネルギーを与えるようで、
ほんとは、私がエネルギーをもらってるんだよね。

帰り際、車を出そうとしていると、
生徒さん達が、大きな声で叫んでいた。

「momoせんせ~~~~~い!ありがと~~~。さよ~~なら~~~~!!」と、
手を振ってくれていた。

この子達の笑顔に、虹の光が振りそぎますように・・・。

また、いつか会おうね。

今月は、まだあと5つ講習が残っています。

今度はどんな色の笑顔に会えるかな。


「曲がりくねった道の先に 待っているいくつもの小さな光
 まだ遠くて見えなくても 一歩づつただそれだけを信じていこう」
 

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ANNIVERSARY

学生んときからの友達と話してて、
スピリチュアルな話になり、そこから色の話へ。
彼女が私に持つイメージは、学生んときから、暖色系だったと。
それが、その当時は、寒色系になろうと色を上からかぶせてた感じがあったんだって。

ドンぴしゃり!!

私は、青い女性に憧れていた。
青い女性って、どんな女性かって?

当時の私の中では、クールで、仕事ができて、頭が良く、冷静でデキル女だった。

だから、洋服も青系ばかりを着ていたのかなと今となったら思う。

彼女が今の私を見て、
「momoらしいわ。私が昔から思ってたmomoの色になってる。
ナチュラルな薄いオレンジに見える。」と、言った。

やはり、オレンジだ!!しかも、薄いオレンジ!!
私も、発色の激しいオレンジより、シャーベットオレンジやサーモンピンクが好きだから、うれしい。

15歳んときから25年。
ってことは、私のDNAカラーは、見抜かれていた!!
すごい!!

ちなみに、私が彼女に持つイメージは一貫してるの。
寒色系。暖色系の洋服着てても、寒色系。
今は、薄い水色だな。

二人して、色が薄れていってるやん!!と大笑いした。

自分の本来の色って、
違う色をかぶせている自分を、窮屈に感じて気づくときもあるんだよね。

そーいえば、話はあっちゃこっちゃに飛んでますけど、
カラーの仕事をするときに、カルチャーではチラシを作ってくれるんだけど、
肩書き何にしましょう?とよく聞かれて困る。
一応、仕方ないから、「カラーコーディネート」と入れてもらってるんだけど、
それもしっくり来ない。
「カラーアナリスト」とか、「カラーセラピスト」とか、「イメージコンサルタント」とか、
「カラープランナー」とか、いろいろあるんだけど、なんか違うんだよねぇ。

なんとなく私のイメージは、カラーなんでも屋っなんだよね。
「カラーコンシェルジュ」ってのが有力候補なんだけど、カラーなんでも屋ね(笑)。
「カラー案内係」みたいなん、なんかないかなぁ~~。
肩書きなので、突拍子のないものはつけられないのだ。
ってことで、これも思案中。

さて、今日は、エステもキャンセルなので、
家で缶詰になって、明日の中学生の講習の案を練ります。
いつもみたいに、骨子だけ考えて話すんじゃなくって、台本作ろ。
って、たぶん、話してるうちに、見なくなって無駄になりそ~だけど・・・。

あ、そ~は言っても、エアロビは行きます!!むふふ。

「あなたを信じてる
 心が透き通る今日の日が記念日

 明日を信じてる
 あなたが側にいる

 ありふれた朝でも 私には記念日 」

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やさしい気持ち

このあいだ書いた 「渇愛」と「潤愛」の話を読んだ方から、
メッセージをいただいた。

熱く激しく好きになるのに、相手が振り向くと途端冷めてしまう。
これは、「渇愛」なんでしょうか?っていう内容だった。

それは、まだ出会ってないんだよね。
「潤愛」の人を。

恋多き友達がいた。
若い時から知っている彼女だけれど、
最近、最愛の人を見つけて一緒に暮らし始めた。

鋭角的でクールな女性だったのに、
久しぶりに会った彼女は、角がとれて丸いオーラが出ていた。

彼女は、彼と出会って、今までのたくさんのボーイフレンドをすべて断ち切った。

「彼に悪いから?それとも、そういう気持ちがまったくなくなったから?」と聞いてみると、

彼女は、
「心が、満たされてるのよ」と笑った。

「そういう人に出会ったから、たった一人でいいのよ。」と、付け加えた。

「潤愛」の人に出会ったんだね。

最近、私の周りは、この「潤愛」がいっぱい。

なんだろ?この現象は!!

「潤愛」の女性から出る笑顔のオーラは、幸せ色なのだ。


「泣けない女の優しい気持ちを
 無邪気な心で 私を導いてほしいの

 ギュッと私を抱きしめて
 もう 私を離さないで 」

 

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世情

新しいことをしようと思えば、

いろいろあるさ・・・。

と、今日は思った一日であった。

もっともっと勉強しなくちゃ!!

今日は、サラブライトマン聴いて、

青の深呼吸しよっ。

また、明日がんばろ!!

↓これ中学生んときに私が見て泣いたシーン。
今週末に中学生の講習がある。
今までの講習の中で、一番、難関!!
かなり緊張しています。

時代は変わったかもしれないけど、
この当時の自分思い出してみた。

このシーン、名シーンだよね。↓

「時の流れを止めて 変わらない夢を流れに求めて」

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アゲハ蝶

昨日は3つの涙を見た。

どの涙も、誰かを想う涙。

でも、

同じ涙が、3つの笑顔に変わった。

一日のうちでも、空の色は変わるのだ。

大切な人の言葉は、魔法だね。


ありがたいことに、

カラーの講習が、どんどん決まっていく。

直接お話したところは、全部開講できることになった。

経歴書の文章に書いたのは、このきらきらぼし日記編(笑)に書いてるようなこと。

この内容に、興味を示してくれて、私と会ってみようと思ってくれたようだ。

会ってお話すると、みなさん、同じことを聞く。

「カラーと、何かもひとつプラスできますか?」

「カラー以外はプラスできません。
すべて色に翻訳して、色だけで七変化します。」

と、答える。

とあるスクールの担当の方とお話をしてるときに、

占いの講座の話になった。

今、占いの講座は結構人気があるんですよってなことを、この人が言った。

「占いも、カラーの講座も行き着くところは同じなんですよ。

 結果、未来に向ける方向が明るい方へ向かなければ意味がない。」 

と、言うと、

「そうですよね。うん。その通りだ。」と、その人は、えらく納得していた。

未来に向ける光は、自分で見つけるもの。

光に向ける力は誰でも持っているのに、

スイッチが入らないままじゃ、明るくならないでしょ。

そう言うと、「それで、講習できませんかね?」と言われた。

「それが、講習なんですよ。」と、私が笑うと、その人も笑った。

こうして、ひとつひとつが何かに近づいていく感触。

こんなときこそ、心を研ぎ澄ませて、ほんとに大切なものを大切にしていく。

今まで、見守ってくれてた人に感謝する。

まだまだまだまだ未熟で、勉強の連続だけどね。


昨日、パタパタと決まっていった講習の合間に、

3つの涙が、それを、もう一度私に語ってくれた。

流されないように、浮かれないように、欲張りにならないように。

貪欲になっても、欲張りになっちゃだめなんだよね。

私の講座の名前は、「よくばりカラー講座」なんだけどね(笑)。

人の光と影。

影があるから、人の影が見え、光がより輝いて感じることを、

もう一度心に刻む。

誰かを想う涙は、透明になって、私の心に染みてきたよ。

今日のもうひとつのきらきらぼしは、その涙さんのひとつから、リクエストです。


「あなたに逢えた それだけでよかった
 世界に光が満ちた
 夢で逢えるだけで よかったのに
 愛されたいと願ってしまった
 世界が表情を変えた
 世の果てでは 海と空が交じる」

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最期の川

お肌のために早寝早起き?の私が、
珍しく、夜更かししています。


この間のエネルギーの話の続き。

恋愛はね、
この人に惜しみなくエネルギーを与えても良いって思える人が、
ほんとに好きな人なんだよね。
エネルギーの損得勘定ができない。
これだけ与えたんだから、これだけ与えてほしい。って思うのは、
逆にエネルギーを奪われてるんだよね。

仏教用語でね、「渇愛」って言葉があるんだけど、
これが、まさにそうだよね。
「欲しい欲しい」だけの愛情は、
自ら一方的にエネルギーを奪われてるんだよね。
相手にじゃなくって、自分で自分自身のエネルギーを奪っている。

その逆の言葉が「潤愛」。

損得勘定なしのエネルギーを相手に与えることで、
実は、自分もエネルギーを与えられてるの。
それがほんとの愛情なのかもね。

それに気づいた時に泣けるほど嬉しいのよ。

惜しみなく与えてもいいと思える人と出会えたら
きっと幸せだよ。

どんな形の愛でもね。

「幸せだった?なんて聞かないでくれ
 愛しき人
 腕に抱きしめて 僕が聞きたいよ
 君が幸せだったか

 終わらない道はきっとない
 見送る人涙拭いて
 背中見届けて 僕は一人きり この川を今渡る 」


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Wont Belong

日曜、早起きしてエステ!!
終わってエアロビに行こうかと思ったらば、
間に合わず・・・。

と、そこにタイミングよく友達からカラオケお誘いメール。
ほいほ~い♪と、出かける。

歌いまくり!!
歌った曲は、

桃色吐息 徳永バージョン
異邦人 徳永バージョン
やさしいキスをして 徳永バージョン
アゲハ蝶 ポルノ ←お尻ふりふり
最後の雨 ←これ友達からのリクエスト
Just Because JWALK ←これも友達からのリクエスト
月 桑田さん
恋しくて  ビギン
Come togther ビートルズ
Wont Belong  EXILE ←お尻ふりふり

ここまで書いて、何か気づきません?

そう・・・、全部男性が歌ってる曲。
しかも、友達からのリクエストは、
渋どころの曲ばっか!

私は、声が低いので、徳永バージョンで歌いたかった歌のキーが合って、
歌えてうれしい~♪

消化不良なしで、すっきり!!

あっ!天城越え歌い忘れた!!

これは、どこかの忘年会にとっておこ・・・。


週末充電しすぎなほど充電しましたぁ。
エネルギ~満杯♪

さっ、また週初め、がんばりましょ~~♪
エイエイオ~♪

「恥もかいてきた
 たどり着くために
 でも側には お前がいる 何も怖くない」

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素直になりたい

カラー&エステのお客さんと会ったあと、
友達とランチをした。

彼女が読んだ本の話から、エネルギーの話になった。
それが、面白くて、あれこれ考えてみた。

人にはエネルギーがあってね、
それを誰かに与えたり、もらったりすることがある。
「与える」って言葉が、「奪われる」って言葉に感じるとき、
それは、関わってはいけない関係なんだなぁ。

たとえばね、
好きな人がいるとするでしょ。

その人といると元気が出て、
そして、自分のその元気が相手に元気を返してるっていうのが、
たぶん、エネルギーのいい相性なんだよね。

好きだから、元気にしてあげたいから、
無意識に、相手にエネルギーを与えたいって思う気持ちが働いて、
エネルギーの自家発電できるようになってるんじゃないかなぁって思う。

それが、疑ったり、不安になったりする関係だと、
エネルギーを「与える」じゃなくって、「奪われる」って相性になる。
それは、マイナス。

エネルギーは、引き算じゃなくて、足し算にならなきゃならないよね。

で、朝から、お客さんにエネルギーをプレゼントして、
そして、お昼から彼女にエネルギーを与えられました。
これで、充電終了!!

しっかし、一日中、喋り続けてたなぁ・・・(笑)。


「勇気を出して 彼に 伝えるのよ すぐに

 Love is forever  そう あなただけをLove you
 素直になりたい
 
 私だけを見つめて 離さないでと

 私のこと抱きしめて 離さないでと」



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最後の言い訳

高橋真梨子のコンサート行きましたぁ。
ちと年齢層高し・・・。
でも、やっぱり歌うまいねぇ~。
で、キュートな人でした。
しっかり、桃色吐息も歌ってくれて、
はがゆい唇も、ごめんねも、FOR YOU も♪
楽しみました♪

さて、その高橋真梨子のコンサートのスポットライト。
FOR YOU の時に、バックの色がいろいろ変わるんだけど、
「あなたがほしい~~ あなたがほしい~~もっとうばって~私を~」
の時に、赤になるの。情熱の赤ね。

そーいえば、この曲ね、最初は穏やかな歌詞なんだよね。
ずっと自分を見ててくれた男友達を愛し始めた曲で、
いつもあなたがいてくれた~なんていう、優しい歌詞なのに、
突然 「あなたがほしい~~~」なんて、激しい歌詞になる。

と、察すると、このFOR YOU の女性って、
静と動、冷静と情熱を持った女性だなぁ~。
探していた愛に気づいて、
そこの真っ直ぐ向いてるんだから、幸せな女性だよね。

って、高橋真梨子と、
その横にいる旦那さんのヘンリー広瀬さんと重ねながら思ったりしましたぁ。

桃色吐息で、女性ホルモンも注入したことだし(笑)、
また、がんばりますか~♪


で、高橋真梨子じゃなくって、なぜか徳永さん(笑)↓

「一番大事なものが 一番遠くへ行くよ
 こんなに覚えた君の 君のすべてが思い出になる
 
 誰からも 君なら好かれると思う
 心配はいらない 淋しいよ
 
 無理に僕のためだと さよならの理由を思ってる君だからせつなくて

 一番近くにいても 一番わかりあえない

 こんなに愛した僕のすべてが言い訳になる 」


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BLUES

世界中、万国共通愛されてる色は、「ブルー」だ。
空の色、海の色。毎日必ず目にする色だ。
その色に人は癒される。
リラックスする色なのだ。

色には、プラスマイナス、陰と陽、ふたつの意味が必ずあるのだけれど、
ブルーは、内省を見つめる色。冷静沈着で落ち着きのある色だ。
それが、マイナスに転じると、憂鬱となる。

黒人が弾圧され抑圧されてた憂鬱な時代に、
生まれたのがブルース。ブルー=憂鬱から作られた音楽だ。
あの、搾り出すような歌い方が、黒人社会のブルーを映し出している。

大阪に「BLUE NOTE」が出来たての頃、
よく連れてってもらってた。

ブルーの照明を落としたステージには、
ブルースがぴったりだった。

そこには、大人しか入れないブルーの世界があった。

人種が作り出した色の芸術は、
絵画だけでなく、音の色まで作り出したんだね。


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桃色吐息

カラーヒストリーの体験会でした。
東大阪だったんだけど、
なぜか、走ってるうちにトンネルに・・・。
阪奈トンネルって書いてるし・・・。

ぎゃ~~っ!!
奈良行ってしまうやん!!
引き返せない・・・(泣)

結局、阪奈トンネル抜けてUターン。
おかげで、5分遅刻しました・・・(T_T)
アホです・・。

しかし、カラーヒストリーは、やっぱりすごいわ。
自分の過去を紐解いてると、
「わっ」とか、「そだったそだった!」とかって言葉が飛び交う。
今回は、4人だったんだけど、
4人ともが個性が様々。もちろん歩いてきた道も様々。
だから、カラーヒストリーの色も様々。
なのに、DNAカラーが同じ。

ってことは、波長が合うんだよね。
引き合う何かがある。

過去の色と、未来の色がつながり、
みんな饒舌になる。

最後には、笑って未来に向ける話をしてくれた。

「なんか、不思議な体験をしたような、そんな感覚で面白かった!」と、言ってもらえた。

体験会に参加してくださった4人さん。
パーソナルカラーも知りたい!と言ってくださって、
今月中にもう一回お伺いすることに。

今度は、トンネルに入らないように注意しよ・・。


さて、話は変わりますが、「桃色吐息」
いつも言ってるように、ピンクってのは女性ホルモンの色であって、子宮の色である。
この世に生を受けた人間なら、誰でも通ってきた道。
だから、ピンクのものに包まれると、人は胎内に戻ったように安らぎを感じると言われている。

ピンクの女性に包まれた時、男性ってのはきっとそ~いう感覚に陥るのよね。
と、思ってみたりする。
愛する人を包み込む時って、母性に近いものがある。
その時、女性は、ピンクのオーラを出しているのかもね。

「桃色吐息」 この曲ほど、女性ホルモンを活性化する曲はないと思います・・・。

作詞の康珍化、上手いなぁ~。
ここまで女性の色を表現できるのは、男性の作詞だからかもね。


「咲かせて 咲かせて 桃色吐息
 あなたの抱かれて こぼれる花になる

 金色 銀色 桃色吐息
 綺麗と言われる時は短すぎて 」

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花の名

「ALWAYS 3丁目の夕日」を観た。
一作目は、その年のmomo邦画№1を、「パッチギ」と争った秀作でした。
で、今回も、期待通り。面白かった!!
泣きましたぁ~~。
話は単純なんだけど、出てくる人のキャラがほんといい。
いい味出てる~♪
笑って、泣いて、観終わった時、なんだか優しくなりたい人にはお奨めです。

おっ、そ~言えばね、
黒糖梅酒飲んで、うとうととクッションで転寝してたら、
友達の夢を見た。
元気がない友達と神社に行って励ますっていう内容だったんだけど、
ハッと目が覚めて、何気なく携帯に目をやると、メールが届いた。
なんと、彼女から。
「おばんでやす。電話して良い?」って内容だった。
「了解♪」と返信すると、すぐに電話がかかってきた。

内容は、「カラオケパーティー」のお誘いという能天気な内容。
元気で、よ~ござんした!!(笑)
それから、大爆笑しながら夜中の2時過ぎまで電話。
ひえ~~っ!元気すぎる・・・。

こんなセリフ言われたら、ぐっとくるよね・・・って話題から、
なぜか、「池部良と三国連太郎どっちが色気ある?」って話になった。
三国連太郎の方が色気あるっしょ。
で、なんで対象が池部良なんだ?って・・・、よくわからないネタで真夜中に大笑いした。

彼女は、会社の同僚とよく私の話で盛り上がるらしい。
もちろん同僚さんとは会ったことないけれど、なんと、私の写真まで見せて!!
いろんなところで、登場させてくれてありがとう!!(笑)

きっと、月曜日の同僚との話題は、「池部良と三国連太郎どっちが色気ある?」だろう・・・。

さっ、大笑いした週末終わり!!

今週もがんばりましょ~!
エイエイオ~!!


この曲、泣けるのよねぇ

「簡単なことなのに どうして言えないんだろう
 言えないことなのに どうして伝わるんだろう

 あなたが花なら たくさんのそれらと変わりないのかもしれない
 そこからひとつを選んだ僕だけに唄える歌がある
 あなただけに聴こえる歌がある」


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Colors

昨日、ちと絵本のお話を書いたけれど、
好きな絵本に、「あおくんときいろちゃん」という絵本がある。

仲良しのあおくんときいろちゃんが、
抱き合うと緑になるって話。

意味があるような、ないような・・・。
でも惹かれるお話です。

子供の好きな色って、
自分の気持ちを素直に現してるって時がよくある。

うちには、私の研究の素材になってくれる良い人材が3人もいる。

ぴ~くんとこ~すけ君に、色の調査をしてみる。
虹色を順番に聞いていくと、
ぴ~くんは「青、オレンジ、ピンク」
こ~すけくんは「グリーン、黄色、オレンジ」が好きと答えた。

むふふ。
私は、妙に浮かれ気分になった。

ついでに、「私は何色?」と聞いてみると、
3人とも、「オレンジ」と答えた。

これが不思議なんだけどね、
私、オレンジ色の洋服を着る頻度って、そんなにないんだよね。
家にいるときは、オレンジより、茶色やベージュや白を着てることの方が多いのに、
彼らのイメージの中の私はオレンジ。
そのイメージが強いせいなのか、ブルー系を着ると、「変!」と言われる。

で、その私の色とイメージしてくれるオレンジが好きってことは、
つまり、彼らの頭ん中で、私の存在がちゃんとあるってことだよね。
ママだから、当たり前の話なんだろうけどね。

いつか私が死んだ時、彼らは、街のどこかでオレンジ色を目したら、
私を想い出すのだろう。
オレンジは、彼らにとってママの色なのだから。

これ、ちょっと面白いと思わない?
子供に、好きな色を聞いてみると、お母さんの色がどこかで入っているかも。
子供の情緒をみてあげるいい素材になるかもね。

ちなみに、
こうすけ君の、グリーン、黄色は、彼の中に穏やかなものを愛する安定感と、
外に向かって発する知識欲が表れてる。
なるほど、彼は、穏やかでクールに見えるが、中にある種秘めてるものを持っている。
逆に、ぴ~くんに私が持つイメージは、赤だ。
が、本人は、「青、ピンク、オレンジ」だと言った。
今、自立しようとする意識と、人に頼りたい末っ子の甘えたさんのピンクが共存している。

そうそう、姫は、今、「青と黒」。
小さい頃は、同じように「オレンジ」が好きと言っていた。
今、彼女は、自立しようとしている思春期に入ってるからね。
そろそろママから精神的に自立してきて、
黒という色身のない色をまとうと、安心するのだろう。

いずれにしても成長に必要な色です。

さあ、彼らがどう七変化していくのか。
楽しみです。

面白いので、色の強制はせずに、
好きな色のまんま過ごさせています。

彼らのカラーヒストリーは、私がこっそり作っておいて、
もっと大人になったときに、プレゼントしようかなぁ~(笑)。


「青い空が見えるなら 青い傘広げて
 いいじゃないか
 キャンパスは君のもの
 白い旗は あきらめたときにかざすの」


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夜空ノムコウ

カラーヒストリーの話。

過去を紐解いて、未来に繋げるってのは
昨日書いたよね。

私が、カラーの学校へ行ってた時、
1年間、カラーの勉強することが楽しくて楽しくて、
学生時代、サボってばっかりだった私が、
たった1回をのぞいて、無遅刻無欠席だった。

そのたった一回が、自分のカラーヒストリーの発表の日だった。
カラーヒストリーの話は、前後の授業で理解していたけれど、
自分のヒストリーを話す日にはお休みした。

当時、28歳ぐらいだった私は、
新しい環境に慣れるために、
目一杯たくさんのものをくっつけて背伸びして頑張ってた。

ほんとは、ちっぽけな人間なんだって、気づかれないように。

課題で出たカラーヒストリーを作ってはみたけれど、
このことを語ることは、
ほんとなら見せなくて良いところをさらけだしてしまうんじゃないかって。

そのあと、私がお休みしたことを、先生や同じクラスメイトは心配してたみたいで。
次の授業の終わりに、こっそり話しにきてくれた。
「momoさんのカラーヒストリー聞きたかったのよ」って。

結局、後で、お茶飲みながら、カラーヒストリーを語った。
そしたらね、それ聞いてた女の子が、涙をぽろっとこぼしたの。
たいしたヒストリーじゃないのに、私のある色の部分に来たら泣いたの。
たぶん、自分の中の何かと重なったんだろうね。
その時に、どんどん自分にくっついてる余計なものが削がれていく気がした。

今なら胸張って、カラーヒストリー語れるのにね。
聞かれなくても、ぺらぺら~~~(笑)。

私も、少しは成長しました!

今ね、自分が、色んな色の人と話せるのは、
でこぼこ、穴だらけの人間だったからだって思うんだぁ。

そこをひとつひとつ自分で考えて、埋めたり、
いらないものをそぎ落としたり。

今でも、でこぼこだらけだけど。

私の好きな絵本に、「僕を探しに」という本がある。
欠けた丸がね、欠けている部分のかけらを探しに旅に出るの。
形がいびつだから、上手く転げなかったり、つまづいたり。
途中で、色んな人に、「僕のかけらを知りませんか?」って聞いてみたり。
やっと見つけたかけら。ぴたっと丸にはまった。
そしたら、真ん丸くなった丸は、転がるのが早くて早くて、
花に話しかけたり、休憩したりできなくなった。
丸は少し考えて、かけらをそっと置いて、元の欠けた丸のまんま、
鼻歌歌いながら、また旅に出るってお話。

まん丸になって早く転がっても、
寄り道したって、
たどり着く場所は、同じ。

なら、寄り道した方が、きっと楽しい。

でこぼこだから、たどり着ける場所は七色の人生なのかもね。


「あの頃の未来に 僕らは立っているのかな
 雲のない星空が 窓の向こうに続いている
 夜空のムコウには もう明日が待っている」
 


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11月ですよ~!!
雨ですよ~!!
紅葉ですよ~!!

もう、今年もあと2ヶ月。早い!!
バイオリズムの周期も大忙しよ!

さて、そのバイオリズム。
昨日は、そのバイオリズムを見るカラーヒストリーを、
3人に体験してもらった。

色で、過去の潜在意識を紐解いて、
未来に繋げていくと、かなり深いところまで掘り下げる内容です。

人は、本来の自分の色。
つまりは、本能の色。
ここから、育てられ方、体験、とりまく環境で、
元の色にどんどん色が上乗せされていく。
そして、それが本能の色とかけ離れていくと、どこかで歪が生まれ、
自分に何か足らない空虚感を感じたり、
ストレスになったりする。

これを少しでも本能の色に近いところに
戻してあげるのが、カラーヒストリーです。

カラーヒストリーでは、虹の七色を使う。
七色は、光の混色にすると、白色光になる。
つまり、どんな人生を歩いても、どんな苦難に出会っても、
必ず、一筋の光に向かって歩けるという考え方だ。
白と黒はない。
黒は、すべてを消してしまう色で、
白は、すべてを洗い流してそこから始まる色だからだ。
過去を洗い流す、涙の色だねぇ。

昨日の体験者の人の結果を見ながらお話をさせてもらって、
お話の途中で、どんどん開かれる体験者の人の心の引き出し。

心の奥に閉まってた色んな気持ちがオープンになっていく。

そして、未来に向かう夢を、お話してくれた。

終わった後の、みなさんの何かひとつ越えたようなワントーン明るくなった表情を見て、
私自身も、自分の探していたものにやっと出会えた気がした。

あと、1回体験会をして、講習のプログラムにします。
かなり、心の中をのぞいちゃうので、マンツーマンから3,4人までのレッスンになるだろうなぁ。

次は、どんなオリジナルの人生に出会えるのだろうか。

出会った人のカラーヒストリーは、私のカラーヒストリーの一部になっていく。

私のライフワークになりそーです。


「君を見ました 月見る花に 泣けてきました

 人の夢は浮かんで落ちて されど 赤い陽はまた昇る

  揺れて見えます 今宵の月は 泣けてきました 嗚呼 」 



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