帰りたくなったよ
GW明けて、今日は、カラーのレッスンというのに、
私、気抜けすぎ・・・。
心が、浮ついております!!
気合いれな!!
さて、昨日は、映画「砂時計」を観た。
「主役の大吾の大人になった人、あの雰囲気といい体系といい、あ~た好みよ!」と、
先にこの映画を観た友達から、散々メールをもらっていた。
ふんふん・・・と、心に一物を抱きながら(笑)、
別の友達と、映画館へ。
もう、私、この手の映画に弱い・・・。グッスングッスン。
映画の出来としては、どうかはわからないけれど、
セリフと、彼の一途さがね・・・。
主役の大吾君は、ほんとに一途でね、
中学生んときからの話なんだけど、辛い想いした主人公の杏ちゃんに、
「俺が幸せにしてやる。一生ずっと。」って繰り返すのね。
で、ま、途中いろいろあるんだけど、
12年後に、大人になった二人が再会して、
で、大吾君が言うセリフが、
「俺を幸せにしてくれ。」なの。
これが、また泣けてくる・・・。
しますよ~しますよ~、幸せに!!って感じである。
砂時計は、ひっくり返るときに、過去が未来に変わる。
これが、この映画のキーワードなのだ。
島根県が舞台なんだけど、砂時計の1年計があるんだって。
1年に1回、砂時計がひっくり返って、過去が未来に変わる。
観に行きたいぞ~~~!
映画が終わった後、その友達と合流、3人でランチ。
いきなり友達、「ねね、好みだったっしょ~?」って、
「う~ん、白髪になって無精ひげ生やしてもらわなわからん!」と答えた・・・。
友達、変に納得してた・・・(笑)。
「白髪で無精ひげの人みたら、あ~た思い出すわよ!」だって。
ひょんなところで思い出していただきありがとうざいま~~す♪(笑)
さてさて、「砂時計」 あの日の気持ち、一途な気持ち、堪能したい方はどぞ♪
↓これ主題歌。
「帰りたたくなったよ
君が待つ街へ
大きく手を振ってくれたら 何度でも繰り返すから
帰りたくなったよ
海が待つ家に
聞いてほしい話があるよ 笑ってくれたら嬉しいな」

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